バルセロナの公園・広場人気ランキング

公園・広場

38件

Parc Guell

1

グエル公園

ガウディの叶わなかった夢の世界

カタルーニャ州には数多くのユネスコ世界遺産があるが、そのなかでも特に高い人気と知名度を持つのが、このグエル公園だ。「アントニ・ガウディの作品群」のひとつとして1984年に世界遺産に登録されたこの公園は、バルセロナを訪れたからにはぜひとも訪れておきたいスポットである。当時は独創的すぎるガウディの建築が受け入れらなかった。だがそれから1世紀の時を経た今、世界遺産として世界中の人々から愛されているのだから、いかにガウディの視点が時代の先端を行っていたかがわかるだろう。所要時間はゆっくり見て回って1時間半-2時間程度。 なお、グエル公園は2013年10月から有料化している。ただし、早朝5:00-開園時間の1時間前までと、閉園時間の30分後-23:00頃までは有料エリアも無料で入場可能(23:00-翌5:00はメインゲートが閉鎖される)。空いている公園をのんびりと散策できるのでお勧めだ。

La Rambla

2

ランブラス通り

初心者必見 バルセロナのメインストリート

バルセロナ観光をしようと思い立ってガイドブックを開けば、必ずや出会うのがこのランブラス通りではないだろうか。カタルーニャ広場からコロンブスの塔へと至るランブラス通りは、バルセロナ旧市街地の中心部を縦断するように貫いており、まさしくメインストリートと呼ぶに相応しい道だ。 はじめての観光の際にはここを基準にしてルートを考えると分かりやすくてお勧め。バルセロナ初心者なら必ず訪れたいスポットだ。なお、全長は1.2キロメートル程度である為、15分-20分もあれば端から端まで歩く事ができる。

La Barceloneta

3

バルセロネータ

地中海に面した広大なビーチ

芸術の街、建築の街、サッカーの街、グルメの街……バルセロナについてのイメージはさまざまだろうが、もうひとつ忘れてはいけない特徴がある。 それは、海の街だということだ。 バルセロネータは、そんなバルセロナの海洋都市としての面を象徴するビーチだ。

スポンサーリンク

Parc de la Ciutadella

4

シウタデリャ公園

緑あふれる市民の憩いの場

シウタデリャ公園は、17ヘクタール以上もの広大な面積をもつ公園だ。 公園内には豊かな緑やボート遊びのできる池、さらにはガウディが設計に携わった美しい噴水などがあり、市民の憩いの場となっている。 観光のついでに訪れてみて一休みするのもお勧めだ。

Plaça Reial

レイアール広場

観光地化された賑やかな広場

バルセロナ旧市街のメインストリートであるランブラス通りを歩いていると、東側にひときわ開けた広場が見える。 そこが、レストランやオープンカフェやバルなどで賑わう観光名所・レイアール広場だ。

Plaça del Rei, Barcelona

王の広場

連合王国時代の歴史の生き証人

歴史的な建造物が多く残る通称「ゴシック地区」。 そんなゴシック地区の中でもさらに最も古い街並みを残しているエリアに、王の広場はある。 王というのは、12~15世紀のカタルーニャ=アラゴン連合王国時代の王のこと。 この広場に面するようにゴシック様式の古い宮殿(レイアール・マジョール宮殿)が建っているが、この宮殿こそ、かつて王宮として使用されていたものなのだ。

Plaça de Sant Jaume

サン・ジャウマ広場

ゴシック地区の中心部にある憩いの場

サン・ジャウマ広場は、ゴシック地区の中心部、市庁舎前にひろがる石畳の広場のことだ。 さほど面積の大きな広場ではないものの、長い歴史をもつ無数の建造物に取り囲まれており、クラシカルな雰囲気を漂わせた憩いの場となっている。 それもそのはず、19世紀初頭まではここに教会があったのだという。

スポンサーリンク

Parc de lEspanya Industrial

スペイン工業公園

工場跡地につくられた憩いの公園

スペイン工業公園は、バルセロナ最大のターミナル駅であるサンツ駅のすぐ隣にある公園だ。 19世紀には繊維工場が建っていた場所なのだが、20世紀後半になって再開発がはじまり、2009年に現在の公園が完成した。

Port Vell

ポルト・ベイ

再開発されたベイエリア

ポルト・ベイはバルセロナ市の東端、地中海に面したベイエリアにあるスポットだ。 再開発によって美しく近代的になった街並みは、休日ともなれば多くの人で賑わっている。

no-image

Jardins de Rubió i Lluch

スポンサーリンク

スポンサーリンク