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ゴシック地区周辺×建築物

7件

Palau de la MUsica Catalana

1

カタルーニャ音楽堂

アールヌーボー建築の代表格

カタルーニャ音楽堂は、20世紀初頭に建設された由緒あるコンサートホールだ。リュイス・ドゥメナク・イ・ムンタネーによって設計されたこの音楽堂は、当時のルネサンス運動に大きく貢献したが、そればかりでなく、バルセロナにおけるアールヌーボー建築を現在に伝える貴重な建造物となっている。その為1997年には、「バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院」の名称でユネスコ世界遺産にも登録された。 注目すべきは、カタルーニャ地区の世界遺産の多くがそうであるように、こちらも現在でも現役で使用されている施設であるという点だろう。交響楽からジャズにいたるまで、毎年50万人以上の観客が訪れるコンサートホールが世界遺産だというのが、なんともバルセロナらしい。

Palau Guell

2

グエル邸

ガウディ初期の代表的邸宅

バルセロナを代表する世界的建築であるアントニ・ガウディ。彼の手がけた建造物は多くが「ガウディの作品群」としてまとめてユネスコ世界遺産に登録されている。このグエル邸もそんな作品群のひとつであり、中でもこちらは初期の代表作として名高い邸宅だ。 大理石やガラスをふんだんに使った豪華絢爛な邸宅は、普通の街中では場違いな程。後年のいわゆる「ガウディ風」の建築とは一線を画した初期の建築だからこそ、ガウディのピリリと光るセンスを味わうことができるだろう。なお、館内には日本語の音声ガイドもあるので、詳しい解説を聞きながら廻ることができるのも嬉しいところである。

3

カテドラル

カテドラルはバルセロナの「魂」

バルセロナ観光をするならば、教会建築も見逃せない。 カテドラルとはカタルーニャ語で「大聖堂」のこと。 しかも、その教区内で最も格式の高い大聖堂だけに許された称号だ。

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Lesglesia de Santa Maria del Mar

サンタ・マリア・ダル・マル教会

カタルーニャ・ゴシックの代表的建築物

サンタ・マリア・ダル・マル教会は、バルセロナ市街でも特に歴史的建造物が多く残っている「ゴシック地区」に位置する教会だ。 名前にある「マル」というのはカタルーニャ語で「海」のこと。 港が近いということもあり、もともとは海で働く人々の安全を願って設立された教会だといわれている。

Mirador de Colom

コロンブスの塔

大探検家コロンブスのモニュメント

コロンブスの塔は、ランブラス通りの南端、ポルタル・デ・ラ・パウ広場に建っている塔だ。 細長い塔の最上部にはコロンブスの銅像があしらわれている。 このコロンブスというのは、言わずと知れた大航海時代の探検家、クリストファー・コロンブスのことである。

Casa Marti

クアトラ ガッツ

巨匠たちの通ったカフェ・レストラン

カサ・マルティは、プッチ・イ・カダファルクが手がけたゴシック地区の建物だ。 モデルニスモの代表的作家の作品だけあって、その外観はまるで中世の城のようである。 また、壁にあしらわれた彫刻はエウセビ・アルナウによるものだ。

Vila Olimpica

オリンピック村

かつてのオリンピック村はウォーターフロントの商業施設に

バルセロナで夏季オリンピックが開催されたのは1992年のことだ。 オリンピックといえば世界最大のスポーツの祭典であり、経済的な一大イベントでもある。 オリンピックが開催されると、開催地では新たにさまざまな施設が建てられることとなる。 そんな欠かせない施設のひとつが、選手たちが居住するためのオリンピック村だ。

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