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オリンピック村の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

オリンピック村
Vila Olimpica

2016/08/04 更新

Vila Olimpica

概要

かつてのオリンピック村はウォーターフロントの商業施設に

Vila Olimpica

バルセロナで夏季オリンピックが開催されたのは1992年のことだ。
オリンピックといえば世界最大のスポーツの祭典であり、経済的な一大イベントでもある。
オリンピックが開催されると、開催地では新たにさまざまな施設が建てられることとなる。
そんな欠かせない施設のひとつが、選手たちが居住するためのオリンピック村だ。

バルセロナでは、海岸沿いのバルセロネータにオリンピック村が建設された。
当時のオリンピック村は現在では再開発され、かつての面影はほとんど残されていないが、その跡地には商業施設とオブジェが建てられている。

商業施設の方は、ガラスを多用した現代風のビルディングで、ウォーターフロントのツインタワーとして地元では親しまれている。
テナントにはレストランやカジノなどが入っているので、かつてのオリンピックの賑わいを思いながら舌鼓を打つのもよいだろう。

オブジェはというと、現代建築の巨匠であるフランク・O・ゲイリーによるもので、こちらは一見の価値ありだ。
スチール製の巨大な魚型オブジェは、バルセロネータ・ビーチの顔として、海水浴客をいつも見守ってくれている。

オリンピック村の危険対策

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