カイシャ・フォルムの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

カイシャ・フォルム
CaixaForum

2017/05/05 更新

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概要

モデルニスモと現代建築の融合

CaixaForum

カイシャ・フォルムは、さまざまなイベントや展示が開催されているイベントホールだ。
「フォルム」が英語でいう「フォーラム」の意味なのだということに気づくと、どういった性格の施設であるかわかりやすい。

特別なイベントの開催中でなくとも、カイシャ・フォルムはその建物自体も魅力的だ。
もともと1911年に紡績工場として作られたこの建物は、プッチ・イ・カダファルクの設計による典型的なモデルニスモ建築だった。
やがて産業構造の変化とともに紡績工場は閉鎖されてしまったが、21世紀になって文化施設として甦らされたというわけだ。

その改修の際にエントランス部分を手がけたのが、日本を代表する建築家の一人である磯崎新だった。
つまり、モデルニスモと現代建築が見事に調和した建物になっているのだ。

通りを挟んで反対側にはミース・ファン・デル・ローエが手がけたバルセロナ・パビリオンもあるので、建築ファンにとってはこの近隣をまとめて廻るのも楽しいだろう。

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