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バルセロナの観光スポット人気ランキング

特集

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【スペイン】バルセロナのお勧め定番観光スポット10選

初めてバルセロナに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

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錦織圭選手が訪れたバルセロナ観光スポット【スペイン】

錦織圭選手がバルセロナオープンの際に訪れた観光スポットをご紹介!錦織圭選手が訪れたスポットを、あなたの旅の計画を組み込んでみては如何でしょうか。

観光

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Sagrada Familia

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サグラダ・ファミリア聖堂

バルセロナ最大の観光スポット

スペイン国内のみならず、世界中のすべての世界遺産の中でもトップクラスの人気を誇るのが、このサグラダ・ファミリア聖堂だろう。 バルセロナ市のシンボルというべきこの聖堂は、「アントニ・ガウディの作品群」のひとつとしてユネスコ世界遺産に登録されているスポットだ。

Parc Guell

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グエル公園

ガウディの叶わなかった夢の世界

カタルーニャ州には数多くのユネスコ世界遺産があるが、そのなかでも特に高い人気と知名度を持つのが、このグエル公園だ。「アントニ・ガウディの作品群」のひとつとして1984年に世界遺産に登録されたこの公園は、バルセロナを訪れたからにはぜひとも訪れておきたいスポットである。当時は独創的すぎるガウディの建築が受け入れらなかった。だがそれから1世紀の時を経た今、世界遺産として世界中の人々から愛されているのだから、いかにガウディの視点が時代の先端を行っていたかがわかるだろう。所要時間はゆっくり見て回って1時間半-2時間程度。 なお、グエル公園は2013年10月から有料化している。ただし、早朝5:00-開園時間の1時間前までと、閉園時間の30分後-23:00頃までは有料エリアも無料で入場可能(23:00-翌5:00はメインゲートが閉鎖される)。空いている公園をのんびりと散策できるのでお勧めだ。

Palau de la MUsica Catalana

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カタルーニャ音楽堂

アールヌーボー建築の代表格

カタルーニャ音楽堂は、20世紀初頭に建設された由緒あるコンサートホールだ。リュイス・ドゥメナク・イ・ムンタネーによって設計されたこの音楽堂は、当時のルネサンス運動に大きく貢献したが、そればかりでなく、バルセロナにおけるアールヌーボー建築を現在に伝える貴重な建造物となっている。その為1997年には、「バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院」の名称でユネスコ世界遺産にも登録された。 注目すべきは、カタルーニャ地区の世界遺産の多くがそうであるように、こちらも現在でも現役で使用されている施設であるという点だろう。交響楽からジャズにいたるまで、毎年50万人以上の観客が訪れるコンサートホールが世界遺産だというのが、なんともバルセロナらしい。

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Casa Mila

カサ・ミラ

地中海をイメージしたガウディ邸宅

バルセロナが生んだ世界的建築家アントニ・ガウディ。彼の手がけた建築物の多くは「ガウディの作品群」としてまとめてユネスコ世界遺産に登録されているが、このカサ・ミラもそんな世界遺産のひとつである(1984年登録)。 地中海をイメージし、曲線美を多用したガウディらしい独特の外観はあまりにも実用性と生活感に乏しく、建設当初はバルセロナ市民から批判に晒され、「ラ・ペドレラ(石切場)」と揶揄されたと言う。しかし現在ではバルセロナを代表する建造物として多くの観光客を集めている。日本語のオーディオガイド付きチケットもあるので、見所を押さえながら見学する事も可能だ。

Casa Batllo

カサ・バトリョ

ガウディの作品群のひとつ ガラクタ邸宅

バルセロナが生んだ世界的建築家、アントニ・ガウディだ。バルセロナ市内にある多くのガウディ建築は「ガウディの作品群」としてまとめてユネスコ世界遺産に登録されているが、このカサ・バトリョもそんな世界遺産のひとつに含まれている。中でもカサ・バトリョが特徴的なのは、外観を彩るそれらのタイルやガラスが、いずれも廃棄物を譲り受けたものだということだろう。ガラクタやゴミさえも芸術品に変えてしまうガウディの魔法を味わえるスポットだ。

Palau Guell

グエル邸

ガウディ初期の代表的邸宅

バルセロナを代表する世界的建築であるアントニ・ガウディ。彼の手がけた建造物は多くが「ガウディの作品群」としてまとめてユネスコ世界遺産に登録されている。このグエル邸もそんな作品群のひとつであり、中でもこちらは初期の代表作として名高い邸宅だ。 大理石やガラスをふんだんに使った豪華絢爛な邸宅は、普通の街中では場違いな程。後年のいわゆる「ガウディ風」の建築とは一線を画した初期の建築だからこそ、ガウディのピリリと光るセンスを味わうことができるだろう。なお、館内には日本語の音声ガイドもあるので、詳しい解説を聞きながら廻ることができるのも嬉しいところである。

Museu Picasso

ピカソ美術館

バルセロナにもあるピカソ美術館

ピカソ美術館というと、パリにあるものを思い浮かべる人も多いだろう。 だが、実は「ピカソ美術館」という日本語名をもつ美術館はヨーロッパ中にあり、スペイン国内だけでも5箇所もある。 それだけパブロ・ピカソという芸術家が世界的な人気と評価を得ているという証拠だ。

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La Rambla

ランブラス通り

初心者必見 バルセロナのメインストリート

バルセロナ観光をしようと思い立ってガイドブックを開けば、必ずや出会うのがこのランブラス通りではないだろうか。カタルーニャ広場からコロンブスの塔へと至るランブラス通りは、バルセロナ旧市街地の中心部を縦断するように貫いており、まさしくメインストリートと呼ぶに相応しい道だ。 はじめての観光の際にはここを基準にしてルートを考えると分かりやすくてお勧め。バルセロナ初心者なら必ず訪れたいスポットだ。なお、全長は1.2キロメートル程度である為、15分-20分もあれば端から端まで歩く事ができる。

Museu Nacional dArt de Catalunya

カタルーニャ美術館

カタルーニャ美術を俯瞰できる国立美術館

ピカソ、ミロ、そしてガウディ。 スペインは、歴史に名を刻む多くの有名アーティストを輩出した国だ。 ここバルセロナも芸術の街として知られており、市内には国立美術館であるカタルーニャ美術館がある。 アート好きはもちろん、そうでない人も一度は訪れておきたいスポットだ。

Museu de la Xocolata

チョコレート博物館

甘くて楽しい博物館でチョコの歴史に触れる

多くの美術館や博物館が集うバルセロナにあって、ひときわ独特な存在感を見せているのが、このチョコレート博物館だろう。 ピカソ美術館やシウタデリャ公園といった代表的な観光名所の近くにあるこの博物館のテーマは、読んで字のごとくチョコレートだ。

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