市街南部(国立美術館周辺)×観光

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【オランダ】アムステルダムのお勧め定番観光スポット10選

初めてアムステルダムに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

市街南部(国立美術館周辺)×観光

8件

Rijksmuseum

1

アムステルダム国立美術館

世界に名だたる巨匠たちの作品を一度に楽しむ

アムステルダム国立美術館は、オランダ最大規模の美術館で、通称は「ライクス・ミュージアム」。フェルメールやレンブラントを始めとするオランダ出身の巨匠たちの絵画で多数展示されており、彼らの作品の前は混雑している。それ以外にも、1676年製の年代物のドールハウスや美しいデルフト焼きなど、オランダに関わる美術品が多く所蔵されている。 また、ユニークな試みを多く実践しているのも本美術館の特徴だ。館内の写真撮影は禁止されているが、作品の魅力をより深く味わう為に自分で作品をスケッチする事を強く奨励。館内では紙とペンを持ってスケッチにいそしむ来場者が多く見られ、他の美術館とはひと味違ったユニークな鑑賞体験を得る事ができるだろう。 美術館公式のスマートフォンアプリも充実の内容で、無料で日本語の音声ガイドを聞くことができるのもポイント。作家や作品についての解説だけでなく、絵画の見方や注目すべき点も教えてくれるので、作品への理解が深まるだろう。館内は無料のWi-Fiが飛んでいるので、現地でダウンロード可能だ。アプリとはまた別に有料の音声ガイドもある。すぐ近くにはゴッホ美術館や市立近代美術館等の名だたる美術館が軒を連ねており、芸術に浸る1日を過ごす事もできる。

Van Gogh Museum

2

ゴッホ美術館

ゴッホの一生が詰まった美術館

オランダ出身の画家、ファン・ゴッホの作品を中心とした美術館。絵画200点、素描500点以上を所蔵しており、ゴッホを経済的・精神的に支援し続けた弟テオとの書簡等も800点近く展示されている。ゴッホという画家を理解する上では欠かせない貴重なコレクションの数々を一目見ようと、毎年150万人の人々が訪れる。館内にはゴッホの作品だけではなく、同時代に活躍したロートレックや、ゴッホと共同生活を送ったゴーギャンの作品を始め、多大な影響を受け、熱心に模写を行った日本の浮世絵作品も展示されている。 音声と映像によって各作品を解説してくれる日本語版のマルチメディアガイドも貸し出されているので、作品ごとの特徴をより深く学べるのもポイント。ゴッホ自身がこちらに話しかけてくるような演出もあり、見応え、聞き応え共に抜群だ。 混雑を回避するには、お昼時を避けて訪問するのがお勧め。午前中か15:00以降なら比較的ゆとりを持って鑑賞できるだろう。オンラインで日時指定のチケットを予約する事もできる。鑑賞の所要時間は約75分を目安に。

Heineken Experience

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ハイネケン・エクスペリエンス

試飲もできるビール醸造所跡

1988年まで使用されていた醸造所を改装してできた体験型ミュージアム。 順路に沿って進んでいくと、ハイネケンの歴史やビールの醸造方法についての解説がある。説明は英語だが、自身が麦になってビールになるまでの過程を疑似体験できるアトラクションなどユニークな展示方式で、テーマパークのように楽しめる。

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Leidseplein

4

ライツェ広場

アムステルダムの歓楽街

アムステルダムの夜の娯楽の中心地とも言える広場。 市立劇場、映画館、ライブハウス、レストラン、バー、コーヒーショップ、カジノなどが集まっており、深夜まで賑わっている。 トラムの乗り換え地点にもなっていてアクセスも良い。 アムステルダムは比較的治安が良いとはいえ、声をかけてくる連中もいるので、深夜の一人歩きには注意が必要。

Stedelijk Museum

市立近代美術館

ゴッホ以降の近代美術のコレクション

国立ミュージアムやゴッホ美術館、コンセルトヘボウが並ぶ、ミュージアムプレインに建つ市立近代美術館は、1870年から現代までの近代美術作品を収容している。 そのコレクション数は90,000点にのぼる。 作品の種類は多岐に渡り、油絵・彫刻・版画・写真・グラフィックデザイン・映像作品など。 特に20世紀後半のコレクションが充実しているので、現代アートやデザインに興味のある人は必見だ。

Kattenkabinet

カッテンカビネット

ネコ好きによるネコ好きのためのネコ博物館

Kattenとはオランダ語でCats、ネコの意味である。 運河に面したカナルハウスにあるこの博物館には、その名の通りネコに関する様々なコレクションが展示されている。友人宅にお邪魔するように小さな館内に入っていくと、写真や絵画、彫刻、ポスターなどが所狭しと展示されている。 日本人画家レオナール・フジタの繊細なタッチの作品も見ることができる。

Tassen Museum

バッグ・ミュージアム

バッグとお財布だけのミュージアム

中世から現代までのバッグや財布を5000点以上も集めたユニークなミュージアム。 これらのコレクションの多くはヘンリキェ・イヴォ氏が35年もの歳月をかけて集めたものである。 時代とともにファッションのスタイルが変遷してきたことがよくわかり、ヨーロッパの歴史を他の美術館とは違う角度から伝えている。

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Museum Van Loon

ファン・ローン博物館

豪商ファン・ローン家の邸宅

1672年に建てられたこのカナルハウスは、元々はレンブラントの弟子の画家の住まいであった。 1884年にファン・ローン家が買い取り、博物館の名前の由来となっている。 一家はオランダ東インド会社の共同設立者であり、非常に裕福な市民であった。 19世紀には貴族に列せられ、肖像画も数多く残っている。 博物館の裏側には庭があり、その奥には馬車庫が置かれている。

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