シンゲルの花市でのお土産情報、行き方、営業時間

シンゲルの花市
Singel Bloemenmarkt

2017/05/05 更新

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概要

年中無休の花市場

Singel Bloemenmarkt

ムントタワーからシンゲル運河沿いにいくつもの花屋が軒を連ねる。
オランダの国花であるチューリップは種類豊富で、素人目には本当にチューリップなのかと疑ってしまうような形のものもあっておもしろい。
チューリップ以外にも、アマリリスやユリ、バラに加えて盆栽コーナーもあり、見ているだけでも楽しめる。

一年中営業しているため、冬でも温室栽培の花が見られる。
観光客向けの商品も充実していて、土産用の球根は種類豊富だ。花以外の土産物も一緒に販売している店もある。
チューリップの球根は10個で€3とお手頃なのも嬉しい。球根の持ち帰りには検疫が必要なので、次の章に詳しく記載する。
花市の通りにはカフェや土産物屋などが並び、観光客で賑わっている。

見どころ

オランダ土産に球根を買う

Singel Bloemenmarkt

春先に咲き誇る花々を見たり花市を通ったりすると、お土産として買いたくなるだろう。
日本に持ち帰ることは可能だが、日本の空港で検疫が必要。花市で検疫証明書がついたものも売られているが、残念ながら日本に適用されるものではない。
空港での検疫は簡単で、検疫カウンターに提出し、合格なら数分で証明書が発行される。
また、日本の夏場は暑さと湿度で球根が腐りやすいので、帰宅後は涼しい場所で保存し、秋の植え付けを待ちたい。

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