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オランダの通貨・両替・免税、チップの慣習、両替所の場所や営業時間

オランダの通貨・両替・免税

2016/08/04 更新

euros
  • データガイド

ポイント

通貨

通貨の種類

オランダの通貨はユーロ(€)で、コインはセント(¢)。
紙幣は、€500、€200、€100、€50、€20、€10、€5の7種類。
ただし、€200、€500ユーロ札は、あまり見かけない。

硬貨は、¢1、¢2、¢5、¢10、¢20、¢50、€1、€2の8種類。

チップの習慣

ホテル、レストラン、タクシーの料金に、サービス料は通常含まれている。
よいサービスを受けたら、心付けにチップをあげるのが一般的。

レストランの会計にサービス料が含まれていない時は料金の10%ほど。
タクシーは、料金の10-15%ほどだ。

両替

両替の場所、大凡の営業時間と注意点

空港、両替所、銀行、郵便局、大きなホテルで両替できる。
銀行は平日9:00-12:00、昼休みをはさみ14:30-16:00まで営業。

両替所「GWK TRAVELEX」のアムステルダム中央駅支店は9:00-19:00で営業しており、土曜も10:00-17:00で営業しているので覚えておくと便利だ。(2015年現在)

空港で両替するより、アムステルダム市内の銀行や両替所のほうが両替レートはよい。

ユーロを円に再両替する時に、両替時のレシートが必要なので、大事に保管すること。
両替時には身分証明としてパスポートを見せる必要があるので注意しよう。

免税

免税を受ける方法(金額)

タックス・フリー加盟店の一つの店で、一日で€50.00以上の買い物をすることが、免税の条件になる。

免税を受ける方法(手続き)

①商品の代金を払うときにレジで免税手続きをしたいと申し出る。

②免税カウンターにて、€50.00以上の商品購入または、€50.00以上の購入履歴があるレシート(同日で、同店であれば複数毎の組み合わせでも問題ない)を提出すると、手続きをしてくれる。

パスポートナンバーや住所など、必要記入事項を記載することで、手続きが完了し、免税書類をもらうことが出来る。
パスポートがないと手続きができないので注意したい。

④免税書類は、ユーロ圏を出立する際に、空港の免税手続きカウンターに持っていこう。

パスポート、免税書類、未使用の購入品、空港チケット、レシートをカウンターで提出すると免税書類にスタンプを押してくれる。

⑥スタンプされた免税書類を、封筒にいれてポストに投函すると、免税手続きが完了する。

※免税の際、レシートを提示しないといけないので、レシートはきちんと保管しておくこと。
クレジットカードで購入した場合、レシートに購入者の名前が記載される。
免税書類とレシート上の名前が同一でないと税関印をもらえない場合もあるので注意したい。

※アムステルダムのスキポール空港のタックス・リファンドカウンターで免税の申請をするときは税関印は必要ない。
成田、関西国際空港やそのほかの空港で免税を申請する場合などは税関印が必要になる。

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