市街東部×建築物

4件

Museum Het Rembrandthuis

1

レンブラントの家

オランダの巨匠レンブラントの私生活を垣間見る

絶頂期のレンブラントが1639年に購入し、借金が重なり破産するまでの20年間暮らしていた自宅兼アトリエ。 その後は競売にかけられてしまったが、レンブラント生誕300年を記念して博物館として残されることとなった。 内部は当時を再現した作りとなっていて、レンブラントや弟子たちの作品が多く展示されている。 目立つ外観ではないため、緑色の扉と窓を目印に、通り過ぎてしまわないように注意したい。

De Magere Brug

2

マヘレの跳ね橋

美しいイルミネーションにも注目の跳ね橋

オランダ語で、Magereは「細い」、Brugは「橋」を意味する。 現在の跳ね橋ができる以前からここには橋が架けられていた。 当時の橋は大変細かったことからこの名が付き、現在も受け継がれているという。 ゴッホの作品「アルルのハネ橋」は、故郷のこの橋を懐かしんで制作されたと言われている。

St. Nicolaaskerk

3

聖ニコラス教会

アムステルダムでは珍しいカトリック教会

中央駅を出てすぐ目に入るのが、1887年に建てられた聖ニコラス教会である。 ネオ・バロック様式の教会は荘厳な造りで、アムステルダムの他の教会とは異彩を放っている。 1578年にアムステルダム市はプロテスタントを公式の宗教と定め、ほとんどのカトリック教会がプロテスタントに改宗または破壊され、カトリック信仰は屋根裏部屋の教会で細々と続けられた。 19世紀に政治と宗教のつながりが薄くなったことにより、カトリックの聖ニコラス教会が建設されることとなった。 聖ニコラスは、アムステルダムの守護聖人でありながら、シンタクロースとも呼ばれサンタクロースの元祖とも言われている。 オランダでは毎年11月中旬に、聖ニコラスがスペインから蒸気船でやってくると言われている。 当日はパレードが催され、聖ニコラスから子どもたちにお菓子が振舞われる。

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Zuiderkerk

4

南教会

アムステルダム最初のプロテスタント教会

南教会は、アムステルダム最初のプロテスタント教会だ。 端正な造りの塔には「1614」という年号が刻まれているが、これは塔が建設された年号で、教会は1611年に完成したと言われている。

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