スポンサーリンク

カナル・グランデ大運河の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

カナル・グランデ大運河
Canal Grande

2017/05/05 更新

スポンサーリンク

スポンサーリンク

概要

ベネチアを分断する交通の要所

Canal Grande

ベネチアの街はカナル・グランデ大運河によってS字に分断されている。
水の都と言うだけあってこの大運河が街の人や物資の輸送の足がかりになっていると言ってもいいだろう。
特にサン・マルコ広場からよく見えるサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会までは、直線距離では大した距離ではないが、陸路を使って行くとなると多少時間がかかってしまう。
カナル・グランデ大運河をゴンドラや水上バスを使って移動すればあっという間だ。

ベネチアは迷路のように入り組んでいて迷いやすい。
観光地には不親切なほど看板が少なく地図も見かけないのだが、カナル・グランデ大運河を目印にするとわかりやすく探索できる。
市内をS字の様に分断しているので、自分が今どこにいるかわからなくなったらまず大運河を探して、次に近くの船着き場の駅名を調べてみよう。
持っている地図と照らし合わせれば自分が今どこにいるかがわかるはずだ。

見どころ

①アカデミア橋で大運河を楽しむ

Canal Grande

この大運河を眺めるのに最適な場所はリアルト橋だと思われがちだが、実は街の南方にあるアカデミア橋の方がオススメだ。
リアルト橋は観光名所ということもあり大きなお店が立ち並び、運河を望むには少々視界が遮られるものが多いからだ。

反面、あまり有名ではないが交通の要所であるアカデミア橋は運河を一望できるので、リアルト橋は有名な橋として楽しみ、大運河はリアルト橋から眺めてみよう。
日用品を乗せた大きな船から、観光客が手を振って楽しそうに遊覧するゴンドラまで流れてくる様を見るのはとても楽しい。

特に、大運河を猛スピードで疾走する船がよくあらわれるが、これは救急船である。
ベネチアは道が狭く車が通れないので、救急事態が起こった際も運河を船で渡った方が迅速に駆けつけられるというわけだ。
アカデミア橋に来て、是非そんなベネチアの生活のライフラインになっているカナル・グランデ大運河を眺望してほしい。

②王道はゴンドラに乗って周遊しよう

Canal Grande

大運河では至る所に船着き場の駅がある。
大運河にある船の行き先自体はシンプルな仕組みで、こちらの岸に着いたら次はあちらの岸に、といった感じて交互に運河の岸を巡るようになっている。
運河の先は行き先が少々複雑になるので、もし不安だったら運河を抜けてすぐのサン・マルコ広場の船着き場で一旦降りることをお勧めする。
行き先を慎重に確認しよう。

運河をゴンドラでめぐり、運河からしか見れない私有の宮殿を見て回るのも面白い。
まさにベネチアでしかできない観光の仕方なので、ベネチアに来たらゴンドラに乗ってみたい。

ベネチアの危険対策

人気記事

海外での防犯対策グッズ
海外旅行に必要なパスポートとお金
HowTravelおすすめのスーツケースブランド

スポンサーリンク