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ベネチアの公園・広場人気ランキング

広場・運河・通り

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Piazza San Marco

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サン・マルコ広場

ベネチア随一の大広場

サン・マルコ広場はサン・マルコ寺院と並んでベネチアの象徴的な空間である。ベネチアの中心地にして海の玄関なので(陸の玄関はサンタ・ルチア駅)、ここを起点にベネチアを探索すると便利だ。船着き場からは大小さまざまな島に行ける。空港から来た人も水上バスの乗り場がここにあるので、まずサン・マルコ広場に足を運ぶという人は多いだろう。 また、ベネチアと言えばゴンドラだ。サン・マルコ広場の近くでは船員がゴンドラに乗りませんかと勧誘してくる。ゴンドラに乗ってベネチアを周遊するのも良いが料金が高くなりがち。水上バスの起点であるサン・マルコ広場の船着き場を出発点に使うと移動料金を節約できる。サン・マルコ広場が人々の喧騒で騒がしくても、船に乗って本島を離れると繁忙期でも静かなベネチアを楽しむ事ができる。

Gondola Serenade

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ゴンドラ・セレナーデ

ゴンドラに乗りながらセレナーデを楽しむ

ベネチア名物のゴンドラには、ゴンドラ・セレナーデというサービスが行われている。 これはゴンドラに乗船する際のオプションという形で用意されているもので、歌手やアコーディオンの演奏者たちが客と一緒にゴンドラへ乗船し、運河上で生演奏を披露するのである。

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カナル・グランデ大運河

ベネチアを分断する交通の要所

ベネチアの街はカナル・グランデ大運河によってS字に分断されている。 水の都と言うだけあってこの大運河が街の人や物資の輸送の足がかりになっていると言ってもいいだろう。

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Calle Larga XXII Marzo

3月22日通り

ベネチア共和国再興の象徴

ベネチアにある3月22日通りは、サン・マルコ広場の西側からサント・ステファノ広場まで続く通りであり、比較的細い路地が多いベネチアの中でも、道幅が広く整備されている。

Bacino Orseolo

オルセオロ運河

ベネチア伝統のゴンドラを体験

ベネチアのオルセオロ運河は、サン・マルコ広場の北側に位置している運河。 ここではベネチア観光の名物であるゴンドラ体験をすることができる。

サン・バルナバ広場

映画の舞台にもなったベネチアの地

ベネチアのサン・バルナバ広場は、サン・バルナバ運河沿いに位置し、この広場にはサン・バルナバ教会が建っている。 過去にこの広場では2本の映画の撮影地になった。

Campo San Polo

サン・ポーロ広場

ゆったりとした時間を過ごせる広場

ベネチアにあるサン・ポーロ広場は、ベネチアの中でも大きい部類に入る広場。 この広場には9世紀に建てられ、現在までに2度の改装が行われたサン・ポーロ教会もある。

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Piazzetta San Marco

サン・マルコ小広場

水の都ベネチアの玄関口

ベネチアのサン・マルコ地区にあるサン・マルコ小広場は、有名なサン・マルコ広場に隣接している広場のこと。 このサン・マルコ小広場はカナル・グランデに面しており、ベネチア共和国時代は海からの玄関口としての意味合いを持っていた。

Campo Santa Maria Formosa

サンタ・マリア・フォルモーザ広場

ベネチア市民の憩いの場

ベネチアのカステッロ地区にあるサンタ・マリア・フォルモーザ広場は、ベネチアにある広場の中でも広い面積を持っている広場である。 このサンタ・マリア・フォルモーザ広場の名前は、サンタ・マリア・フォルモーザ教会(Chiesa di Santa Maria Formosa)から付けられた。

Campo Santa Maria Mater Domini

サンタ・マリア・マーテル・ドミニ広場

歴史情緒のあるベネチアの広場

ベネチアにあるサンタ・マリア・マーテル・ドミニ広場は、ベネチアの中でも非常に歴史のある広場で、今でも歴史的建築物が多く残っている場所だ。 14世紀に掘られた井戸や広場の周囲に、キリスト教会であるサンタ・マリア・マーテル・ドミニ教会や、13世紀から15世紀のルネサンス様式の建物が今も残っている。

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