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サンタ・マリア・アッスンタ聖堂の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

サンタ・マリア・アッスンタ聖堂
Basilica di Santa Maria Assunta

2017/05/05 更新

Basilica di Santa Maria Assunta

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概要

多数のモザイク画がある、ベネチア最古の教会

Basilica di Santa Maria Assunta

ベネチアのトルチェッロ島にあるサンタ・マリア・アッスンタ聖堂は、ベネチアの中でも最古の教会である。
639年に建てられ、9世紀と11世紀の2度にわたってに改築が行われた。
現在のビザンチン様式の教会の姿は、11世紀の改築によるものである。
このサンタ・マリア・アッスンタ聖堂は鐘楼が併設されており、隣にはサンタ・フォスカ教会がある。

サンタ・マリア・アッスンタ聖堂は、モザイク画で有名である。
このモザイク画は天井から壁をつたって床にまで伸びており、教会の中は一面モザイク画である。
ここにはビザンチン美術である『最後の審判』や後陣に金の下地に描かれた聖母のモザイク画、天井には天使が描かれたモザイク画などがある。
また、モザイク画の他にも、聖母子像も置かれており、必見だ。

見どころ

『最後の審判』

Basilica di Santa Maria Assunta

サンタ・マリア・アッスンタ聖堂の見どころは、やはりモザイク画である。
その中でも、特に大きな金の下地に描写がされている『最後の審判』は見逃せないだろう。
このサンタ・マリア・アッスンタ聖堂にある『最後の審判』は12世紀から13世紀頃のものだとされる。
上からいくつかの図式に別れてそれぞれ異なる描写がなされているので、じっくり鑑賞しよう。
サンタ・マリア・アッスンタ聖堂に訪れた際は、ぜひ注目して見て欲しい。

ベネチアの危険対策


(Photo by Julia Kostecka Julia Kostecka)

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