サン・マルコ広場周辺

特集

ベネチアのホテル

【ベネチアのホテル】避けるべき危険地区の解説・お勧めホテル紹介

世界有数の観光地であるベネチアだが、一つエリアが変わると危険地域などもあるため注意が必要だ。ホテル選びをするうえで絶対に避けた方が良い危険エリアと、観光拠点としてお勧めのエリアについて解説する。

venice

ベネチアのお勧め定番観光スポット10選

初めてベネチアに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

slick_venezia_souve

ベネチアのお土産 おすすめショップや購入のコツ!

旅の醍醐味の1つとも言えるお土産。お土産選びは楽しい半面、どこで買えば良いのか、買う時に注意するべき点、どんなものが人気なのかなど、色々と考える事もあるかと思います。そこで、本記事ではベネチアへ旅行する人向けに、オススメのお土産、最適なショップや、注意すべき点、お得な情報などをまとめてみました!お土産選び際には是非参考にしてみて下さい。

slick_venezia_budget

ベネチア旅行の費用、予算とモデルプラン

旅行をする際に気になるのは費用ですよね。ベネチアに旅行をするのなら、だいたいどのくらいのお金があればよいでしょうか?今回はベネチア旅行にかかる費用やそのサービスレベル、気をつけておきたいことなどをまとめてご紹介します!

slick_venezia_alone

ベネチアの一人旅を満喫するお勧めスポットと危険注意事項

神秘的な水上都市イタリア・ベネチア。見どころの観光スポットも多く、国内・海外を問わずたくさんの観光客が訪れる。この記事では、ベネチアを1人で旅(女性の1人旅を含む)する時のオススメポイント、現地の人と交流できるスポット、その他危険情報や問題の対処方法などをまとめてご紹介したい。

slick_venezia_heritage

ベネチアから行ける世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。ベネチアから行ける世界遺産は全部で7箇所。 ベネチアに来たら是非足を伸ばしてみたいところだ。

venice food

ベネチアの名物料理10選!お勧めグルメ旅

100以上の島々が橋で繋がれた水の都ベネチアは、世界遺産にも登録され、その美しい街並みと歴史的建造物、運河に魅了された人々でいつも賑わいを見せている。世界中から観光客が集まり、厳選された食が楽しめるベネチアは、価格設定が少々高め。ガイドブック片手に有名レストランを巡るもよし、ローカルに馴染みのカジュアルレストランを探すもよし、いずれにしてもベネチアらしい雰囲気の中味わうイタリアンは絶品であろう。

Venice plan

ベネチア旅行5泊7日の予算とモデルプラン

ベネチア旅行をする際の平均的な予算とモデルコースを紹介する。水の都として栄えているベネチアは、ベネチア本島の中心を大運河「カナル・グランデ」が流れている運河の街である。島内は自動車はもちろん自転車も禁止、基本的には徒歩か水上バスか水上タクシーを利用する。有名なゴンドラは現在はほぼ観光用として就航しており移動には向かない。季節によりアクア・アルタと呼ばれる高潮で町が水没する時があるので事前に気候を調べて行こう。ベネチアは物価が高いのでスーパーなども事前にチェックし、上手に利用しよう。

スーツケース売り場

海外旅行用スーツケースの選び方

海外旅行に行く際に持っていくスーツケースの正しい選び方を知っているだろうか? スーツケースは海外旅行と密接に結びつくもの。大切な荷物を入れて、一緒に旅を重ねるパートナーだ。一概にスーツケースと言っても色々な種類があって、利用するシーンによって適している素材やメーカー、大きさなどが異なる。正しい知識をつけて、自分にとって最適なスーツケースと出会って頂けたら嬉しい。

イタリアの世界遺産

イタリアの世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。イタリアには約50箇所の世界遺産が登録されている。 多くの世界遺産があるイタリア。仕事などで定期的に訪れている人を除いて、滅多にこれない国なので、なるべくたくさんの世界遺産に訪れたいものだ。

サン・マルコ広場周辺

30件

Palazzo Ducale

1

ドゥカーレ宮殿

ベネチアの権威の象徴

ベネチアのサン・マルコ広場にあるドゥカーレ宮殿は、かつてベネチア共和国時代に総督(ドージェ)の邸宅だった。政庁と裁判所も同時に置かれ、ベネチアにおける政治の中心としても機能した。ベネチアの玄関口が、このドゥカーレ宮殿の近くのサン・マルコ小広場にあったことからもその重要度が分かるはずだ。現在では、美術館として利用されており、主にベネネチアで活躍していた画家などの絵画、フレスコ画、彫像が展示されている。

Piazza San Marco

2

サン・マルコ広場

ベネチア随一の大広場

サン・マルコ広場はサン・マルコ寺院と並んでベネチアの象徴的な空間である。ベネチアの中心地にして海の玄関なので(陸の玄関はサンタ・ルチア駅)、ここを起点にベネチアを探索すると便利だ。船着き場からは大小さまざまな島に行ける。空港から来た人も水上バスの乗り場がここにあるので、まずサン・マルコ広場に足を運ぶという人は多いだろう。 また、ベネチアと言えばゴンドラだ。サン・マルコ広場の近くでは船員がゴンドラに乗りませんかと勧誘してくる。ゴンドラに乗ってベネチアを周遊するのも良いが料金が高くなりがち。水上バスの起点であるサン・マルコ広場の船着き場を出発点に使うと移動料金を節約できる。サン・マルコ広場が人々の喧騒で騒がしくても、船に乗って本島を離れると繁忙期でも静かなベネチアを楽しむ事ができる。

Basilica di San Marco

3

サン・マルコ寺院

ベネチアの象徴的な大聖堂

サン・マルコ広場に腰を下ろすサン・マルコ寺院は、ベネチアの守護聖人の聖マルコを祀る聖堂だ。5つのドームが特徴的で、ビザンチン教会特有の形と言われる。ベネチアを象徴する有名な建物なので、ベネチアに来たらまずここを訪れるという人も多いだろう。 カーニバルで観光客が多い2月は院内が非常に混み合う。入るにも長い行列になる事が多く、できれば閑散期に訪れてじっくり見物したい。また、寺院の中は聖域という事もあって肌の露出が多い衣服を着て入場する事は禁じられている。うるさくしていると修道士に静かにするよう注意を受ける事も。観光地と言えども神聖な場所なので、くれぐれも注意したい。

スポンサーリンク

Ponte dei Sospiri

4

ため息橋

囚人が思いを馳せた橋

ベネチアにある白い大理石で建造された溜息の橋は、ベネチア共和国の政庁であるドゥカーレ宮殿の尋問室とその対岸の牢獄を結ぶ、一般のベネチア市民は通ることのなかった橋である。現在ではその美しい外観と歴史が相まって、多くの観光客が訪れる観光名所となった。 ドゥカーレ宮殿に近い場所にあるパリア橋が溜息の橋の全体が綺麗に撮ることのできる絶好の写真撮影スポットなっているため、多くの観光客がパリア橋に集まっている。

Gondola Serenade

ゴンドラ・セレナーデ

ゴンドラに乗りながらセレナーデを楽しむ

ベネチア名物のゴンドラには、ゴンドラ・セレナーデというサービスが行われている。 これはゴンドラに乗船する際のオプションという形で用意されているもので、歌手やアコーディオンの演奏者たちが客と一緒にゴンドラへ乗船し、運河上で生演奏を披露するのである。

Museo Correr

コッレール博物館

ベネチアの生活を知る

ベネチアにあるコッレール博物館は、テオドール・コッレールが収集した作品を展示しているゴシック様式の博物館である。 このコッレール博物館の前身は、ベネチア共和国の行政長官の執務室であった。

Fondation Querini Stampalia

クエリーニ・スタンパリア美術館

ベネチア派絵画が集合する由緒ある美術館

クエリーニ・スタンパリア美術館では、14世紀から18世紀のベネチア派の絵画を見ることができる。 サンタ・マリア・フォルモーサ広場の裏手にあるので、サン・マルコ広場から見て北東に位置している。

スポンサーリンク

Chiesa di San Zaccaria

サン・ザッカリア教会

ルネサンス様式とゴシック様式が融合した教会

ベネチアのサン・ザッカリア地区にあるサン・ザッカリア教会は、9世紀に建造された教会。 この時はロマネスク様式での建築だったが、15世紀にゴシック様式とルネサンス様式が混在した今現在のサン・ザッカリア教会の姿へと改築された。 この二つの建築様式が混在しているのは、マウロ・ゴドゥッシとアントニオ・ガンベロがそれぞれ異なった建築様式の手法を用いたからである。

Chiesa di San Moise

サン・モイゼ教会

独特なファサードが見物

ベネチアにあるサン・モイゼ教会は、サン・マルコ地区にあるバロック様式の教会であり、サン・モイゼ広場に面して建てられている。 このサン・モイゼ教会は、8世紀に建てられたが10世紀に再び建て直している。

Chiesa della Pietà

ピエタ教会

作曲家アントニオ・ヴィヴァルディの縁のある教会

ベネチアのカステッロ地区にあるピエタ教会はバロック様式の教会であり、ジョルジオ・マッサリの設計によって1745年に建築が開始され、1760年に完成した教会だ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク