特集

ローマの世界遺産

ローマから行ける世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。ローマから行ける世界遺産は全部で7箇所。 ローマに来たら是非足を伸ばしてみたいところだ。

イタリアの世界遺産

イタリアの世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。イタリアには約50箇所の世界遺産が登録されている。 多くの世界遺産があるイタリア。仕事などで定期的に訪れている人を除いて、滅多にこれない国なので、なるべくたくさんの世界遺産に訪れたいものだ。

Colosseo

【イタリア】ローマのお勧め定番観光スポット10選

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吉瀬美智子さんがカプリ島およびローマ旅行で訪れたスポット【イタリア】

吉瀬美智子さんのイタリアのローマとカプリ島を旅行した際に訪れたスポットを紹介します。 カプリ島で2泊するなど、沢山の観光スポットを巡るのではなく、じっくりとその街自体を楽しむような大人な旅です。 吉瀬美智子さんのイタリア観光を参考にして旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか。

Fontana-di-Trevi

あいのり出演のISSY(イッシー)がイタリア旅行で訪れたスポット一覧【海外旅行】

あいのりに出演したISSY(イッシー)が、奥さんと一緒にイタリアに行った際に訪れた観光スポットを紹介します。 「青の洞窟」に入れないトラブルもありましたが、ナポリとローマを満喫する旅だったようです。 ISSYさんの旅を参考にイタリアを満喫してみてはいかがでしょうか。

ローマ中心地外×観光

14件

Esposizione-Universale-Roma in Roma

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エウル

ローマ33番目の新都市「エウル」

1930年代に造成された新しい地区。ファシスト党のムッソリーニが、1942年に開催される予定であったローマ万国博覧会の開催に向けてローマ近郊に建設した新都市である。この博覧会自体は第二次世界大戦の為中止となった。Esposizione Universale di Roma(ローマ万国博覧会)の頭文字をとってEUR(エウル)と読む。

Basilica di San Paolo fuori le mura in Roma

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サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂

五大聖堂の一つで使徒パウロの聖堂

ローマの五大聖堂の一つであるこの聖堂は、コンスタンチン帝によってキリストの12使徒の一人である聖パウロの墓として建設されたとされる。 また現在はバチカンによって管理されている。 名前を直訳すると、壁の外にある聖パウロの聖堂 という意味である。 その壁とはローマの市壁のことで、市壁の外にあるので、結果的に幾度もローマに侵略してきた兵隊によって破壊されてきた。 結果的に外観が要塞のように壁で囲まれていることもこれで納得できる。  現存する建物と中の装飾は、1823年の火災後に再建されたものである。

Foro Italico in Rome

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フォロ・イタリコ

ムッソリーニのファシスト時代の建築物

複合スポーツ施設で1928年に着工し、1938年に完成した。 エンリコ=デル=デッビオとルイジ=モレッティの設計により、建造され、イタリア合理主義建築を代表する建築の1つに数えられる。 ムッソリーニのファシスト時代の代表的建築でもあり、当初は、フォロ・ムッソリーニ(ムッソリーニのフォーラム)と呼ばれていた。 第二次大戦後に現在の名称に変更された。 敷地内には室内競泳プールやテニススタジアム、オリンピックスタジアムなどがある。1960年には、夏季オリンピックの開催地となった。オリンピックスタジアムは、約10万人収容できる。 フォロ・イタリコでは、国際的に重要なスポーツイベントが多く開催されている。

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Catacombe di Priscilla

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プリシッラのカタコンベ

初期キリスト教時代の地下墓所

カタコンベとは地下にある墓所のことで、2世紀末-4世紀後半にかけて各地に盛んに作られた。死後の魂の救済を願った絵が壁や天井に残されている。 プリシラのカタコンベでは、初期のキリスト教の時代に迫害された殉教者たちの墓が保存されており、13キロメートルにも及ぶ地下のギャラリーには、2世紀頃のものとみられる聖母子や3世紀後半と見られる羊飼いの姿がフレスコ画に描かれている。

Musei Capitolini Centrale Montemartini

モンテマルティーニ美術館

鉄骨と古代ローマの彫像が共存する異質のアート空間

公共発電所跡の建物を利用して建設された一風変わった美術館。 1960年代まで実際に火力発電所として使用されていたが、1997年に現在の姿に生まれ変わった。 ローマ市長舎前にある世界最古の美術館「カピトリーニ美術館」の分館である。 本館は、ローマのシンボルとして知られるカピトリーニの雌狼が展示されていることで有名。 本館との共通入場券もある。

San Pietro in Montorio

サン・ピエトロ・イン・モントリオ教会

ドーム建築の基本となった、テンピエット

サン・ピエトロ・イン・モントリオ教会は、9世紀に建てられた教会である。 聖ペトロが十字架に架けられた場所とされるローマのジャニコロの丘に位置しており、殉教の場所とされている。 この教会には優れた美術品が所蔵され、かつてはラファエロの絵画も所蔵されていた。

Basilica di Santa Maria in Trastevere

サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ聖堂

ローマ最古の教会のひとつ

ローマの下町トランステヴェレ地区に現存する創建教皇カリクストゥス時代221年のローマの中でも最も古い教会の一つである。 4人の聖人とファザード上部のモザイク画「玉座の聖母子」を中心に左右一列に並んだ10人の聖女が目印だ。 毎日にサミが行われ、比較的遅くまで空いているというもの特徴だ。

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Galleria Nazionale di Palazzo Corsini

国立コルシーニ宮美術館

15世紀に建てられたコルシーニ宮殿

トラステヴェレ地区、セッティミアーナ門を通り抜けたところ、ファルネジーナ・キージ荘の向かいに位置する、15世紀に建てられた高貴バロック様式の宮殿。 現在は2階が国立美術館となっているが、イタリア科学アカデミー・アッカデーミア・デイ・リンチュイの本部もある。

Chiesa di Santa Cecilia in Trastevere

サンタ・チェチーリア・イン・トラステヴェレ教会

聖チュチリアの眠るサンタ・チェチリア・イン・トラステヴェレ教会

ローマの下町トラステヴェレ地区にある鐘楼が傾いている教会。 オレンジとピンクで可愛らしい壁が目印の3廊式のバジリカ形式だ。この教会は音楽の守護聖人チェチリアを称え、彼女が住んでいた家の跡地に4世紀末に建築された。 その後820年にローマ教皇パスカリス1世が壮麗に立て替えを行い、1599年に再度スフォンドラーティ枢機卿によって改築された。

Sant Agnese Fuori le Mura

サンタニェーゼ・フオーリ・レ・ムーラ教会

ビザンチン建築の小聖堂

セントアグネス聖堂というのはローマにあるキリスト教の小聖堂である。 キリスト教の行政単位である、大司教区、司教区、教区より小さい小教区を管轄する小聖堂である。 この小聖堂はローマ帝国のコンスタンチン一世の娘、コンスタンティーナによって建設された聖堂であり、セントアグネスという13才で死亡した少女のために341年に建設された。 建設当初はローマの市壁の外に建てられたので、イタリア語で壁の外という言葉「furori de mura 」が名前につく。

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