トレヴィの泉・パンテオン周辺×公園・広場

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トレヴィの泉・パンテオン周辺×公園・広場

7件

Fontana di Tre in Rome

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トレヴィの泉

世界一有名な泉

ローマNo.1の観光地と行っても過言ではないトレヴィの泉は、世界中からの観光客で四六時中賑わっている。高さは26.3メートル、幅は49.15メートル、ローマで一番大きなバロック時代の人工噴水である。夜のライトアップもロマンチックで見逃せない。しかし、世界一スリの多い噴水であるとも言えるので、訪問中注意を怠ってはいけない。 「ローマの休日」、「甘い生活」、「リジー・マグワイア.ムービー」等数々の人気映画に登場していることでも有名だ。オットリーノ・レスピー作曲の交響曲「ローマの噴水」にも「第3部では真昼のトレヴィの泉」で登場している。また、2007年は何十人もの観光客が集う中、何者かが赤い塗料を泉に投げ込み噴水が真っ赤になるという事件が発生し大ニュースとなった。2014年-2015年にかけて大幅な修復工事が行われている。

Piazza Navona in Rome

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ナヴォーナ広場

ローマを代表する広場のひとつナヴォーナ広場

いつも賑やかでオープンなナヴォーナ広場は、ローマを代表する広場のひとつ。バロック様式の三つの噴水が和ませてくれ、市民や観光客に憩いの場を提供してくれる。 12月初旬から1月6日まで、ナヴォーナ広場はさらに賑わいを増す「ベファーナの市」が開かれる。ベファーナとは1月5日の夜に黒装束で身を固め子供達にプレゼントを届けるおばあさんの事。サンタクロースも登場するが、イタリアではサンタクロースよりもベファーナの方がクリスマスの主役である。広場にはイタリアのクリスマスならではのプレゼービオと呼ばれるクリスマス飾りや、カルボーネと呼ばれる木炭そっくりなカルメラ焼の菓子を売る屋台が建ち並ぶ。

Largo di Torre Argentina in Rome

3

トッレ・アルジェンティーナ広場

かつてはカサエルの暗殺地、現在は猫の楽園の広場

トッレ・アルジェンティーナ広場は現在は一部に面影を残すのみであるが、共和制ローマ時代にはA、B、C、Dの4つの神殿があったとされている遺跡である。 建設当時世界最大であったポンペイウス劇場の一部も残されている。

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Campo de Fiori

4

カンポ・デ・フィオーリ広場

活気あふれる朝市で土産探し

カンポ・デ・フィオーリ広場はイタリア語で花畑という意味である。 1400年ごろまでは実際に花畑であったとされている。 この場所は日曜を除く毎朝市場が開かれ、野菜や果物、ワインなどが販売されている。 この広場は過去に公開処刑場として使用されていた歴史も持っている。 広場に立つブロンズ像はジョルダーノ・ブルーノという哲学者で、当時異端の考えとされていたコペルニクスの地動説を養護した罪に問われ処刑された。

Piazza Colonna

コロンナ広場

ローマを代表する市民の広場

ローマ市民の憩いの場であるコロンナ広場は、16世紀初めまでは庶民の家々がひしめきあう生活エリアであった。 1575年、グレゴリウス13世が噴水を造るなどの整備を始め、18世紀後半に広場としての体裁が整えられた。 18世紀になると広場はコーヒーの大焙煎所となり、市場ができ、栄えたが、1870年、ローマが首都となると焙煎所と市場は他に移され、広場は政治と経済の中心となった。

Piazza della Minerva

ミネルヴァ広場

像のオベリスクがある広場

パンテオンの南東側、サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会の正面にあるこじんまりした広場。 ベルニーニ考案のユニークな像のオベリスクが立っており、ミネルヴァのひよっこ(Pulcino della Minerva)と呼ばれている。ローマにあるオベリスクのなかでも最も短い。

Piazza di Pietra

ピエトラ広場

遺跡を観ながら一休みできる広場

ピエトラ広場は、ピエトラ通りにある、長方形の広場である。 ピエトラとはイタリア語で「石材」を指す。 この広場では、アントニウス・ピウス帝によって、亡きハドリアヌス帝のための寺院として145年に建てられた、ハドリアヌス帝の神殿のコリント式の列柱を観る事ができる。 神殿はほぼ残っておらず、列柱を残すのみである。15mあるこの列柱は現在は11本だが、建てられた当時は45本あったとされている。

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