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スペイン広場周辺×公園・広場

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スペイン広場周辺×公園・広場

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Piazza di Spagnya in Rome

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スペイン広場

世界中で、ローマで、一番にぎわっている広場

イタリアに大小ある広場の中でも最も有名なのが、ローマの中心部にあるこのスペイン広場だ。日本のゴールデンウイークの頃、つまり毎年4月の終りから5月の始めにかけて、階段は大きなアザレーア(ツツジ)の鉢植えで飾られ、多くの観光客の目を楽しませてくれる。この広場を起点として観光する人が多いため、日中は大変混雑する。静かな早朝のサイトシーングがお勧めだ。 トリニタ・デイ・モンティ教会へと続くトリニタ・デイ・モンティ階段、通称スペイン階段はバロック建築の終わり頃に造られたもので、伸びやかなフォルムが美しい。映画「ローマの休日」ではこの階段でジェラートを食べるシーンがあるが、実際は飲食禁止なので要注意。

Piazza del Popolo in Rome

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ポポロ広場

やはり道はローマへ通じている

ポポロ広場は古くからローマの交通の要で、「ポポロ」とは市民を意味している。フラミニア街道(アドリア海のリミニからローマに至る街道)の終点であり、北部からローマへ訪れる巡礼者巡にとってはローマの玄関口にあたる。巡礼者は当時フラミニオ門(現ポポロ門)の手前で身元を調べられ、税金を納めて、初めて市内に入ることができた。 広場中央に立つフラミニアのオベリスクの高さは36.5メートル、紀元前1200年頃にエジプトで造られたものである。紀元前10年にアウグストゥス帝がエジプトのヘリオポリスから運ばせ、長年チルコ・マッシモに置かれていたものを、1589年シクストゥス5世が巡礼者の道標として、ポポロ広場に移し今に至る。

Villa Borghese in Rome

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ボルゲーゼ公園

ローマ人が休日を過ごす元ヴィラの庭

ボルゲーゼ公園はローマで2番目の広さ(約80ヘクタール)を持つ公園である。 元々はシピオーネ・ボルゲーゼ卿がローマ郊外に建てた美術品所蔵用のヴィラの庭園であった。 19世紀にはブドウ畑からイギリス式庭園に作り替えられ、20世紀に入ってからローマの自治体によって買い取られ、公園となった。 1911年には際美術博覧会が行われるにあたって美術館や動物園が建てられ、現存している。休日には家族連れのローマの人たちの憩いの場になっている。

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Piazza della Trinita dei Monti

トリニタ・デイ・モンティ広場

スペイン階段の上に位置する広場

観光客でにぎわうスペイン階段を上りつめたところがトリニタ・デイ・モンティ広場である。 正面にはトリニタ・デイ・モンティ教会の二つの鐘楼が微笑んでいるように建っている。

Pincio

ピンチョの丘

心に残るローマの風景のひとつ

ローマを一望するピンチョの丘に登れば、眼下にポポロ広場の西端に「ネプチューンの噴水」、東端のピンチョの丘の麓に「ローマの神々とピンチョの麓の噴水」、そして広場中心のオベリスクを囲むような「オベリスクの噴水」が水を噴く様が見える。

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