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スペイン広場周辺×ミュージアム

このカテゴリーをローマ全域で見る

スペイン広場周辺×ミュージアム

5件

Borghese in Rome

1

ボルゲーゼ美術館

予約必須ボルゲーゼ家の美術館

ローマ市内北側の広大なボルゲーゼ公園の一画にある貴族ボルゲーゼ家歴代の美術コレクションを展示する美術館。イタリアの中でも有数の規模で作品レベルも高く、2時間おきの完全予約制となっている。 普通予約で30分前、ユーロパス使用であれば45分前には到着したいところ。時間を持て余しても美術館裏の庭園を散策するか、トイレ、クローク、ショップがある半地下エリアでゆったり過ごせる。

Ara Pacis iin Rome

2

アラ・パチス

皇帝の地位を保った平和と皇帝の礼賛のシンボル

テヴェレ川に架かるカヴール橋東詰め近くには、「アウグストゥスの平和の祭壇」を意味するアラ・パチスが公開されている。 隣り合うのはエジプトのアレクサンドリアにあったアレクサンダー大王の墓を模して、紀元29年に造られたアウグストゥス帝の廟。

Galleria Nazionale dArte Moderna

3

国立近代美術館

古代遺跡の街の国立近代美術館

ボルゲーゼ公園の北側にボルゲーゼ美術館やヴィラジュリア美術館と並んでいるのが、19世紀以降の作品を主に収蔵したローマ国立近代美術館。1883年に創設された。 常設展示はイタリア人アーティストの作品を多く展示しており、特設展示会場も随時開かれる。19世紀から20世紀にかけて活躍した象徴主義オーストリア・ウィーン分離派の画家グスタフ・クリムトの作品「人生の階段」(「女の生の階段」)が人気だ。 他にも日本人にもおなじみの印象派フランス画家クロード・モネやオランダ出身のポスト印象派画家フィンセント・ファン・ゴッホの作品もある。

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Museo Nezionale Etrusco di Villa Giulia

4

ヴィッラ・ジュリア・エトルスコ博物館

世界最大エトルスコ博物館

ボルゲーゼ公園の北西に位置する世界最大のエトルリア文化についての博物館。 エトルリアはイタリア語でエトルスコ。 エトルリア民族は古代ローマ以前にイタリア半島中部に高度な文明を築いた民族で、ローマ帝国の基礎となったとされている。 ギリシャの影響を強く受けたエトルリア文化の美術コレクションを墓室装飾壁画、テラコッタ製の彫像、青銅製の彫像や工芸品など約7万点を収蔵している。 代表作はチェルヴェテリ出土「夫婦の陶棺」だ。

Keats-Shelley_House

キーツ・シェリー記念館

イギリスの詩人ジョン·キーツの終焉の地

スペイン階段に上る際、階段の右側に沿って建つバラ色をしたキーツ・シェリー記念館は、1821年、結核の為、25歳の若さで亡くなったイギリスの詩人ジョン·キーツの終焉の地である。

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