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アッピア旧街道周辺×近世以降の建築物

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アッピア旧街道周辺×近世以降の建築物

4件

Domine Quo Vadis

1

ドミネ・クォ・ヴァディス教会

キリストと弟子のペテロが最後に会った場所

教会名となっている「ドミネ・クオ・ヴァディス」は、ラテン語で「主よ、どこへ行かれるのですか」という意味がある。 伝説では、キリストと弟子のペテロが最後に会った場所として知られている。

Le Catacombe di San Callisto

2

サン・カッリストのカタコンベ

初期キリスト教徒の共同埋葬所「カタコンベ」

カタコンベとは、帝政ローマ時代の初期キリスト教徒の共同埋葬所である。  ローマ市周辺のカタコンベは約60カ所あり、そのうち5ヶ所が一般公開されている。 「サン・カッリストのカタコンベ」は、地下四層からなり、迷路のような細い道が全長20キロメートル以上続いている。 約10万人が祀られており、 1854年にデ・ロッシによって発見された 「教皇の地下室墓」には3-4世紀、初期のローマ教皇12人の遺体が祀られている。

slick_San-Sebastiano

3

サン・セバスティアーノ聖堂

聖セバスティアヌスを祀る「サン・セバスティアーノ聖堂」

ローマの7大バジリカ(聖堂)の1つ。 4世紀前半に使徒ペテロとパウロに捧げられた教会である。 地下には全長12キロメートルのカタコンベがあり、 約6,5000人以上が葬られている。 一時、使徒2人も埋葬されていた。 現在の建物は、17世紀シピオーネ・ ボルゲーゼ枢機卿の命で、建築家パッラーディオとベネチア派の画家パオロ・ヴェロネーゼにより改築された。

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Catacombe di Domitilla

4

ドミティッラのカタコンベ

ローマの最大のカタコンベ「ドミティッラのカタコンベ」

ドミティラのカタコンベはローマの最大のカタコンベである。 内部には地下聖堂があり、中世まで殉教者ネレウスとアキレウスの墓で巡礼聖域の中心地だった。 ネレウスとアキレウスは法廷付きの近衛兵であったが、何らかの理由により冷酷な任務を課せられたため、職務を辞め殉教したと伝わる。

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