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サンタ・マリア・デル・ポポロ教会の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

サンタ・マリア・デル・ポポロ教会
Santa Maria del Popolo

2016/08/04 更新

anta Maria del Popolo in Rome

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概要

ローマ市民の資金で作られた教会

anta Maria del Popolo in Rome

11世紀、教皇パスカリス2世は、フラミニア門の脇に聖母マリアに捧げる教会を建てた。
ローマ市民(ポポロ)が資金を負担して建てたので、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会と呼ばれた。

13世紀、15世紀と再建され、現在見るような簡素なルネサンス様式の教会となり、ラテン十字形の平面プランで、身廊の天井の交差ヴォールトや翼廊の両端の円形の礼拝堂など、ルネサンス的色彩は強く残っている。

教会の内部は三廊式になっていて、後にトレヴィの泉サン・ピエトロ大聖堂の設計で知られる巨匠ベルニーニによってバロック風の装飾が加えられ、16世紀には建築家プラマンテがアプシスを付け加えた。
礼拝所でありながら、絵画、彫刻、建築の美術館といえるほど各時代にわたる作品が残されている。

見どころ

芸術に飾られた墓碑に手を合わせる

anta Maria del Popolo in Rome

入口を入ってすぐ右側には教皇シクトゥス4世の実家、ローヴェレ家の礼拝堂がある
ピントゥリッキオの「幼子キリストの礼拝」が描かれ、主祭壇には「マドンナ・デル・ポポロ」(ポポロの聖母)と呼ばれる13世紀、ビザンチン様式の板絵が飾られている。
となりのチェラージ礼拝堂にはカラヴァッジョの「聖パオロの改宗」「聖ピエトロの逆さ磔」が飾られ、カラヴァッジョの礼拝堂とも呼ばれている。

絵画ばかりでなく、墓碑彫刻も見事である。
多くの墓碑の中で、特に目を引くのは、白大理石の布でくるまれるようにした黄大理石の骸骨が、格子の向こうからこちらを覗く彫刻家ジョヴァンニ・バッティスタ・ジスレーニの墓碑である。
また、ラファエロが設計したキージ家の礼拝堂の天井モザイクも見事である。

サンタ・マリア・デル・ポポロ教会の危険対策

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