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ベネチア宮殿の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ベネチア宮殿
Palazzo Venezia

2016/08/04 更新

Palazzo Venezia in Rome

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概要

ローマの力を象徴する宮殿

ローマ旧市街の中心に位置し、各方面へ延びる道路が集中する地点でもあるベネチア広場。

その西側を占める初期ルネサンス様式のベネチア宮殿は、ベネチア出身の枢機卿ピエトロ・バルボによって1455年に着工された。
バルボは1464年に教皇パウロ2世となり、宮殿を住居に定めた。
その後1世紀渡り歴代の教皇がここに暮らした。

宮殿は数奇な運命をたどることになる。ベネチア共和国、オーストリア共和国の所有を経て、20世紀初頭にオーストリアとの戦争に買って、イタリアが取り戻すことになった。
ファシスト政権のムッソリーニは迎賓館として使用し、第二次大戦中には、ムッソリーニが執務室を置いた。
宮殿入口の真上にあるバルコニーで歴史的なムッソリーニの演説が行われた。

見どころ

ルネッサンス美術見るならこの博物館は欠かせない

宮殿内に併設されたベネチア宮殿博物館にはルネサンス期を中心とするローマ時代からバロック時代の陶磁器、中世から16世紀の木製彫刻、タペストリー、武器や銃器など武具などを展示され、図書館も兼ね備えている。

14 世紀「アルバ・フチェンセ」の三幅対の祭壇画や古代ゲルマン時代の木像「法王の像」など、美術展示品が豊富で、フランチェスコ・ソリメーナの「カナの婚礼」や、ドナート・クレティの「ニンフの踊り」などの絵画展示室も大変人気がある。
ルネサンス美術の本場ローマでルネサンス美術を見るならこの博物館は欠かせない。

ベネチア宮殿の危険対策

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