スポンサーリンク

ファルネーゼ宮の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ファルネーゼ宮
Palazzo Farnese

2017/05/05 更新

Palazzo Farnese

概要

盛期ルネサンス期に作られた神話の天井画


ファルネーゼ宮は、後に法王パウロ3世となったアレッサンドロ・ファルネーゼの命により、16世紀に建てられた建築で、イタリアの盛期ルネサンス期の中では代表的な建物であり、現在ではフランス大使館となっている。

サン・ピエトロ大聖堂の構造設計にも関わったサンガッロが設計し、中庭や屋根のデザインにはミケランジェロを起用した。

ファルネーゼ宮で特に人気の場所は、カラッチギャラリーである。
アンニーバレ・カラッチが制作した最大の作品、「ガレリア・ファルネーゼ天井装飾画」がある部屋である。
「バッカスとアリアドネの凱旋」が中央に描かれ、その周辺にも古代の神話のシーンを描いた作品が隙間なく描かれている。
カラッチギャラリーは2014年から修復作業中で2015年秋に修復完了予定である。

ローマ旅行者の必読記事

人気記事

ホテル スプレンディッド ロイヤルからの景色
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
海外旅行に必要なパスポートとお金
wifiレンタル

スポンサーリンク