スポンサーリンク

チェチーリア・メテッラの墓の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

チェチーリア・メテッラの墓
Tomba di Cecilia Metella

2016/08/04 更新

Tomba di Cecilia Metella

概要

アッピア街道沿い最大の遺構「チェチーリア・メテッラの墓」

Tomba di Cecilia Metella

名門貴族出身のチェチーリア・メテッラの墓である。
アッピア街道沿いに残された遺構の中で最大規模を誇る。
円筒形の建物で上部には帯状装飾(フリーズ)も伺える。

チェチーリア・メテッラは、第一次三頭政治家の1人、クラッススの妻であったと伝わる(クラッススの息子・クラッススの妻だったという説もある)。
共和政末期、クラッススはカエサルの最大の債権者であり、ローマでは大富豪であった。三頭政治家の1人だったが、軍事的には名が残らずパルティア戦役で、息子とともに敗死した。

息子は、「若きクラッスス」とカエサルに愛され、ガリア戦役にも参加した。後世には城砦として利用されたこともある。
内部は博物館で古代の彫刻などが展示されている。

(Photo by BestKevin Chanel Wheeler)

スポンサーリンク

)

あなたにおすすめ

)

関連スポット