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ローマの観光スポット人気ランキング

特集

ローマの世界遺産

ローマから行ける世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。ローマから行ける世界遺産は全部で7箇所。 ローマに来たら是非足を伸ばしてみたいところだ。

イタリアの世界遺産

イタリアの世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。イタリアには約50箇所の世界遺産が登録されている。 多くの世界遺産があるイタリア。仕事などで定期的に訪れている人を除いて、滅多にこれない国なので、なるべくたくさんの世界遺産に訪れたいものだ。

Colosseo

【イタリア】ローマのお勧め定番観光スポット10選

初めてローマに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

kichise-san

吉瀬美智子さんがカプリ島およびローマ旅行で訪れたスポット【イタリア】

吉瀬美智子さんのイタリアのローマとカプリ島を旅行した際に訪れたスポットを紹介します。 カプリ島で2泊するなど、沢山の観光スポットを巡るのではなく、じっくりとその街自体を楽しむような大人な旅です。 吉瀬美智子さんのイタリア観光を参考にして旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか。

Fontana-di-Trevi

あいのり出演のISSY(イッシー)がイタリア旅行で訪れたスポット一覧【海外旅行】

あいのりに出演したISSY(イッシー)が、奥さんと一緒にイタリアに行った際に訪れた観光スポットを紹介します。 「青の洞窟」に入れないトラブルもありましたが、ナポリとローマを満喫する旅だったようです。 ISSYさんの旅を参考にイタリアを満喫してみてはいかがでしょうか。

観光

666件

Colosseo in Rome

1

コロッセオ

世界遺産、ローマ帝政期の円形闘技場

ローマを代表する観光地で、建設者がフラウィウス朝の皇帝であることから建設当時の正式名書はフラウィウス円形闘技場。 紀元前72年に建設されたコロッセオは、高さ48メートル×長径188メートル×短径156メートルの周囲527メートルの楕円形で約50,000人を収容できたとされる。

Basilica di Santa Maria in Cosmedin in rome

2

真実の口

「ローマの休日」に登場した真実の口

古代の井戸の蓋、マンホールの蓋といわれ、映画「ローマの休日」名シーンでも有名な「真実の口」を柱廊の端に持つサンタ・マリア・イン・コスメディン教会。 6世紀頃食品市場であった場所に建てられた教会を、8世紀法王ハドリアヌス1世が迫害から逃れてきたギリシャ人修道士のために改築した。 その後も増築、破壊、改修等が繰り返されたが、現在は典型的なバシリカ建築で鐘楼はロマネスク様式を模している。

Basilica di San Pietro in Vaticano

3

サン・ピエトロ大聖堂

荘厳なる世界最大級のカトリック教会

歴史ある建築物が数多く存在するローマであるが、その中でも旅行者が必ず訪れる場所として挙げられるのが、カトリック教会の総本山であるサン・ピエトロ大聖堂だ。壮麗で威厳に満ち溢れた、後期ルネサンス及び初期バロック建築様式の傑作で、聖堂内にはイタリアを代表する芸術家達の作品が並ぶ。 ローマ教皇が生活しているバチカン宮殿やバチカン美術館も隣接しており、その全体が世界最小の国家「バチカン市国」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。 ローマを代表する観光名所であると同時に、カトリック教徒にとっては非常に神聖な場所である。見学の際には肌の露出が多い服装を避ける、聖堂内では大声を出さない、壁や柱へ寄りかからない等の配慮を心がけたい。入場時には係員による荷物とボディのチェックがあり、過度な露出をしている場合には入場を断られる場合がある。刃物類の持ち込みも厳禁だ。

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Musei Vaticani, Rome

4

バチカン美術館

世界最大規模の美術館群

バチカン美術館は、バチカン市国内にある世界最大規模の美術館群である。美術館となる前は小さいコレクションであった。 順路が全長7キロメートルもあるので、何も鑑賞せず歩いたとしても2時間はかかる。全てを鑑賞するにはその何倍の時間が必要となるので、一回の訪問で回り尽くすことは不可能に近い。また、システィーナ礼拝堂やラファエロの間などの見所は順路の最後の方にあるので、ペース配分を考慮しつつ見学したい。なお、美術館は混雑を避けるために全て一方通行である点も注意が必要である。

Fontana di Tre in Rome

トレヴィの泉

世界一有名な泉

ローマNo.1の観光地と行っても過言ではないトレヴィの泉は、世界中からの観光客で四六時中賑わっている。高さは26.3メートル、幅は49.15メートル、ローマで一番大きなバロック時代の人工噴水である。夜のライトアップもロマンチックで見逃せない。しかし、世界一スリの多い噴水であるとも言えるので、訪問中注意を怠ってはいけない。 「ローマの休日」、「甘い生活」、「リジー・マグワイア.ムービー」等数々の人気映画に登場していることでも有名だ。オットリーノ・レスピー作曲の交響曲「ローマの噴水」にも「第3部では真昼のトレヴィの泉」で登場している。また、2007年は何十人もの観光客が集う中、何者かが赤い塗料を泉に投げ込み噴水が真っ赤になるという事件が発生し大ニュースとなった。2014年-2015年にかけて大幅な修復工事が行われている。

Pantheon in Rome

パンテオン

ミケランジェロが「天使の設計」と賛賞した万神殿

「パンテオンを見ずしてローマを去る者は愚かなり」という言葉があるほどローマの街、歴史、市民にとって重要な建築物。 パンテオンには「万神殿(あらゆる神々を祭る神殿)」という意味があり、313年にキリスト教が公認されるまでは、その名の通り民衆各々が信じる神を祈りにこのパンテオンに集まっていた。

Foro Romano in Rome

フォロ・ロマーノ

古代ローマの政治・経済・宗教の中心地

フォロ・ロマーノはコロッセオの西方、徒歩12分の位置にある正方形の広場。敷地は南西約100メートル×約東西300メートルに及び、周囲には古代ローマの遺跡が立ち並ぶ。1980年、ローマ歴史地区として教皇領サンパオロ・フォーリ・レ・ムーラ教会とともに世界文化遺産に登録された。歩き回って各遺跡を見学することになるので、歩きやすい靴と飲み物の用意は必須。また、各遺跡の看板や案内は少ないので、地図やガイドブックも準備しておこう。 なお、フォロ・ロマーノは周辺の観光スポットとの共通チケットとなっている。1枚でフォロ・ロマーノ、コロッセオ、パラティーノの丘の3ヶ所の内2つのスポットに入場可能だ(1つ目の入場から次の日まで有効)。距離も近いので同じ日に2ヶ所回る事も十分可能だ。

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Piazza di Spagnya in Rome

スペイン広場

世界中で、ローマで、一番にぎわっている広場

イタリアに大小ある広場の中でも最も有名なのが、ローマの中心部にあるこのスペイン広場だ。日本のゴールデンウイークの頃、つまり毎年4月の終りから5月の始めにかけて、階段は大きなアザレーア(ツツジ)の鉢植えで飾られ、多くの観光客の目を楽しませてくれる。この広場を起点として観光する人が多いため、日中は大変混雑する。静かな早朝のサイトシーングがお勧めだ。 トリニタ・デイ・モンティ教会へと続くトリニタ・デイ・モンティ階段、通称スペイン階段はバロック建築の終わり頃に造られたもので、伸びやかなフォルムが美しい。映画「ローマの休日」ではこの階段でジェラートを食べるシーンがあるが、実際は飲食禁止なので要注意。

Castel Sant’Angelo in Rome

サンタンジェロ城

城跡サンタンジェロ博物館

トレヴィの泉やスペイン広場からバチカン市国に徒歩で向かうと、テレヴェ川岸に聳え立つ円形の城塞サンタンジェロ城に出会う。別名聖天使城、カステル・サンタンジェロともいわれる。頂点にあるハドリアヌス帝が戦車を引いている像が印象的だ。目の前にはベルニーニの天使が装飾されたサンタンジェロ橋がある。 教皇の隠れ家となったり、牢獄として使用されたりと、2000年の歴史の中でさまざまな役割を果たしてきたサンタンジェロ城。現在は国立博物館で、古代から近代までの武器、絵画や彫刻などを展示している。城の屋上にはラファエロ作の大天使ミカエルの大理石の像が立っているが、これはレプリカで本物は場内にある。 

Borghese in Rome

ボルゲーゼ美術館

予約必須ボルゲーゼ家の美術館

ローマ市内北側の広大なボルゲーゼ公園の一画にある貴族ボルゲーゼ家歴代の美術コレクションを展示する美術館。イタリアの中でも有数の規模で作品レベルも高く、2時間おきの完全予約制となっている。 普通予約で30分前、ユーロパス使用であれば45分前には到着したいところ。時間を持て余しても美術館裏の庭園を散策するか、トイレ、クローク、ショップがある半地下エリアでゆったり過ごせる。

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