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アマルフィ(ナポリ近郊)×観光

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特集

ナポリ近郊の世界遺産

ナポリから行ける世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。ナポリから行ける世界遺産は全部で17箇所。 距離が遠いスポットも多いがナポリに来たら是非足を伸ばしてみたいところだ。

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ナポリのお勧め定番観光スポット10選

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イタリアの世界遺産

イタリアの世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。イタリアには約50箇所の世界遺産が登録されている。 多くの世界遺産があるイタリア。仕事などで定期的に訪れている人を除いて、滅多にこれない国なので、なるべくたくさんの世界遺産に訪れたいものだ。

アマルフィ(ナポリ近郊)×観光

8件

Grotta dello Smerald

1

エメラルドの洞窟

海面がエメラルド色に輝く様子が美しい洞窟

アマルフィから海岸沿いを南西に4キロメートルほど進んだコンカ デイ マリーニの町にある海蝕洞である。 陽の光が差し込み、海面がエメラルド色に輝く様子が美しい。

Villa Cimbrone

2

ヴィッラ・チンブローネ

テラスからのパノラマが絶景

中央広場から石畳の美しい小道サン・フランチェスコ通りを南へ700メートルほど登ったところにあるヴィッラである。 建造は11世紀にまで遡ると言われ、貴族の所有だったが、20世紀になってからイギリス人の銀行家で政治家のアーネスト・ベケットにより現在のような形に拡張・整備された。

Duomo di Amalfi

3

アマルフィのドゥオモ(アマルフィ大聖堂)

多様な建築様式の調和が目を引く歴史的建造物

町の中心であるドゥオモ広場に面して建つアマルフィでもひときわ目を引く重要な建物が、町の守護聖人である聖アンデレに捧げる聖堂、アマルフィ大聖堂である。 豪華な作りは、一時は海洋国として隆盛を誇ったアマルフィの豊かさを象徴している。

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Duomo di Ravello

4

ラヴェッロのドゥオモ

ユニークな説教壇が見ものの、ラヴェッロの聖堂

町の中心にあり、前が広場となっているのがこの聖堂である。 1087年、モンテカッシーノの僧院をモデルとして建てられた。 ファサードの真ん中の扉は、1179年に著名な彫刻家バリサーノ・ダ・トラーニより作られたブロンズ製の扉で、レリーフの装飾に注目したい。

Chiostro del Paradiso

天国の回廊

ロマネスク様式とアラブ様式が調和した美しい回廊

ドゥオモ広場から延びる長い階段を上ると、アマルフィ大聖堂の向かって左側にギリシャの建築様式ムーア式の見事な回廊がある。 これは1266年から1268年にかけて建てられたもので、地元有力者の墓を合祀するためのものだった。

Lungomare di Amalfi

アマルフィの海岸通り

海やボートを見ながらの散歩が気持ちよいエリア

海岸通りの観光スポットとしては、市役所の一室を用いた市立博物館(Museo Civico)がある。 アマルフィの海運法の草案といった歴史的文書が展示されており、かつてをしのぶことができる。 また海運共和国時代の造船台があった場所、アーセナーレ(海軍工廠)は、今では博物館となっている。

Villa Rufolo

ヴィッラ・ルフォロ

ラヴェッロを代表する絶景と美しい庭園

ドゥオモ広場にあり、ドゥオモを見下ろす邸宅が、ヴィッラ・ルフォロである。13世紀に建てられ、ラヴェッロの有力な商家ルフォロ家により所有された。 その後代替わりを重ね、教皇や王といった重要人物にも所有された。 一時はこの場所に魅了された作曲家ワグナーも滞在し、オペラ「パルジファル」第2幕を完成させた。

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Minori_Maiori

ミノーリとマイオーリ

アマルフィ近郊の庶民的な雰囲気の町

アマルフィの町から海岸沿いをサレルノ方面に進むと、岬をまわってすぐの隣町がアトラーニ(Atorani)。 アトラーニからさらに3キロメートルほど進むとミノーリ、そしてその東隣がマイオーリの町である。どちらも小さな町である。

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