サンタルチアとスペイン人地区周辺×観光

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特集

ナポリ近郊の世界遺産

ナポリから行ける世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。ナポリから行ける世界遺産は全部で17箇所。 距離が遠いスポットも多いがナポリに来たら是非足を伸ばしてみたいところだ。

Scavi-di-Pompeii

ナポリのお勧め定番観光スポット10選

初めてナポリに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

イタリアの世界遺産

イタリアの世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。イタリアには約50箇所の世界遺産が登録されている。 多くの世界遺産があるイタリア。仕事などで定期的に訪れている人を除いて、滅多にこれない国なので、なるべくたくさんの世界遺産に訪れたいものだ。

サンタルチアとスペイン人地区周辺×観光

10件

Santa Lucia

1

サンタ・ルチア

ナポリ民謡にも歌われた美しい海の風景

サンタ・ルチア通り以東の海に臨む地区が、サンタ・ルチアと呼ばれている。 サンタ・ルチア港は絵に描かれたような美しい港で、卵城やナポリの町並み、遠くにはヴェスヴィオ火山を望む風光明媚な場所である。

Castel dell'Ovo

2

卵城

サンタルチア港に浮かぶ巨大な要塞

卵城は、ナポリ・サンタルチアの港に突き出した城塞である。 卵城と呼ばれる由来は、築城の際に魔術師が基礎部分へ卵を置き、「この卵が割れる時、ナポリの町も終わりを告げるだろう」と予言したことに起因している。

Palazzo Reale di Napoli

3

ナポリ王宮

ナポリ屈指の観光名所

ナポリを代表する観光スポットといえば、ブルボン家の王宮である。ブルボン家はナポリ王や両シチリア王として政治的手腕をふるった王家。 ドメニコ・フォンターナを建築家に招き、17世紀初頭から工事が始まった。 完成後はブルボン家出身のカルロス7世が暮らしていた居城だが、18世紀に半ばの大火災で大幅な補修が必要となった。

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Castel Nuovo

4

ヌオーヴォ城(アンジュー家の城)

ナポリにそびえる、重厚かつ華やかな要塞

ヌォーヴォ城はナポリの海際にある城。 13世紀に建てられ、同じく海際にある要塞・卵城と区別するためにヌォーヴォ(nuovo=新しい)城と名付けられた。

Castel Sant Elmo

サンテルモ城

石造りの古めかしい外観が、歴史の重みを現代に伝える

ナポリ市街中心部から少し離れ、サン・マルティーノ修道院と隣り合うようにそびえているのが、サンテルモ城である。 サンテルモ城はナポリ市内の「ヴェロメの丘」にあり、14世紀に建造されて以来、永きにわたってナポリ市街を見下ろし続けている。

Piazza del Plebiscito

プレビシート広場

王宮のファザードを眼前に、癒しのひと時を過ごす

プレビシート広場は、ナポリの市街地からやや離れた港湾寄りにあり、目と鼻の先に海が見える場所にある。 晴れた日は太陽の光をいっぱいに浴びるこの広場は観光客のみならず、市民にとっても重要な憩いの場となっている。

Villa Pignatelli

ヴィッラ・ピニャテッリ

ドリス様式の円柱が印象的な貴族の邸宅

海沿いの庭園ヴィッラ・コムナーレの北側を走るリヴィエーラ・ディ・キアイア通りで最も目立つ建物と言えるのが、ヴィッラ・ピニャテッリである。 1826に建てられたネオクラシカルな住居の中庭は、後に建物の前面に移されたが、ドリス様式の円柱が印象的である。

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Villa Floridiana

ヴィッラ・フロリディアーナ(マルティーナ公爵陶磁器博物館)

ナポリの美しい町並みを見渡せる緑豊かな公園

ナポリのヴォメロ地区にある8ヘクタールの緑豊かな公園で、キアイアやメルジェリーナといった郊外の町を丘の上から見下ろしている。 バロック建築にネオクラシック様式が加えられた美しいヴィッラが最高の状態で今日まで保存されている。

Museo Nazionale di San Martino

国立サン・マルティーノ美術館

高台に建つ、貴重な美術品の宝庫

サンテルモ城と隣り合うようにして建っているサン・マルティーノ美術館は、元々修道院として使われていた大変由緒ある建物である。 1325年にアンジュー家のロベール王の息子、カルロが命じて建設させたというこの美術館は、ナポリの絵画、陶器、そしてプレゼービオなど様々な美術品が収蔵されている。

Quartieri Spagnoli

スペイン人地区

ナポリらしい風情が感じられる庶民の街

ナポリにあってもナポリ語が最も盛んに話されている、地域色の濃いエリアである。 おおよそ18の通りに12の通りが碁盤の目のように交差する80万平方メートルほどの地区に、約14,000人が居住している。

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