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ナポリ近郊の世界遺産

ナポリから行ける世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。ナポリから行ける世界遺産は全部で17箇所。 距離が遠いスポットも多いがナポリに来たら是非足を伸ばしてみたいところだ。

Scavi-di-Pompeii

ナポリのお勧め定番観光スポット10選

初めてナポリに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

イタリアの世界遺産

イタリアの世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。イタリアには約50箇所の世界遺産が登録されている。 多くの世界遺産があるイタリア。仕事などで定期的に訪れている人を除いて、滅多にこれない国なので、なるべくたくさんの世界遺産に訪れたいものだ。

その他ナポリ近郊×観光

25件

Scavi di Pompeii

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ポンペイ遺跡

1700年の時が止まった街

ポンペイはイタリア・ナポリに面した古代都市だ。当時ローマで栄華を極めていたこの街は、火山の噴火により一瞬で姿を消した。ポンペイに降り積もった大量の灰は、皮肉なことに当時の街の様子をそのまま保管する役割を果たし、古代ローマ人の息遣いが随所に残る希有な遺跡となった。 ローマ人の自由で享楽的な生活が垣間見えるポンペイはローマでも屈指の観光地であり、ユネスコの世界遺産にも登録されている。ポンペイを訪れるなら、遺跡にまつわる背景や歴史はぜひ知っておきたいところだ。またポンペイ遺跡は非常に広く、一日で全てを回るにはかなりの労力を要するので、じっくり見て回りたい場合は、ポンペイ周辺に泊りがけでの観光をお勧めする。

Reggia di Caserta

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カゼルタ宮殿

ナポリ王国の繁栄を表す巨大宮殿

カンパニア州にあるカゼルタ宮殿は、ナポリ王・カルロ7世によって建設された、ナポリ王国の繁栄を表す巨大宮殿だ。247メートル×184メートルの長方形の形をした宮殿は、18世紀のヨーロッパで最も巨大な建物。フランスのヴェルサイユ宮殿をモデルとしており、劇場・礼拝堂・博物館と1200もの部屋を持つ。 また庭園にはギリシャ彫刻の噴水と滝があり、まさに王の居城にふさわしい構成となっている。その見事なロケーションは映画「スターウォーズ」や「アマルフィ」の撮影場所として使われている。 カゼルタの宮殿はナポリでも屈指の観光地である為、旅行や社会科見学で訪れる人が非常に多い。時間帯によっては入場制限がかかる為、特に休日を利用する場合は朝の早い時間に訪れるのが良いだろう。

Giardino all'inglese

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イギリス庭園

カゼルタ宮殿の庭園で最も有名な庭

カゼルタ宮殿の裏手を一番奥、頂点の大滝まで3キロメートルほど進むと、大滝に向かって右手にイギリス庭園がある。 庭園の中では最も有名で人気のあるエリアである。

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antAngelo

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サンタンジェロ

イスキア島南岸のファッショナブルなエリア

イスキア島南岸にある静かな漁村だったが、上品なブティックや海岸沿いのレストラン、素晴らしいビーチが観光客やアーティストを集めるファッショナブルなエリアとなっている。 南端にはサンタンジェロ岬が突き出している。 岩場が砂州で陸続きになっており、漁船が停泊している様は、格好のフォトスポットであり、イスキア島の写真としてここの景色が紹介されることも多い。

Scavi di Ercolano

エルコラーノの遺跡

ローマの富裕層が暮らした古代の遺跡

エルコラーノは、カンパニア州ナポリ県にある街。 79年、ヴェスヴィオ火山の噴火でローマの都市は甚大な被害を受けた。 噴火に見舞われたのは商業都市であるポンペイが有名だが、ここエルコラーノは大量の火山泥流にのみ込まれて、街としての機能を完全に失い消滅してしまった。

ローマ円形劇場

古代ローマの大劇場

1世紀後半から2世紀初頭にハドリアヌス帝により作られた古代ローマの建物で、カルド・マクシムス(都市の中心を南北に貫く主要道路)の近くに位置している。 後にカラカラ帝により修復された。

Museo Archeologico Provinciale

県立考古学博物館

ドリス様式の円柱が印象的な貴族の邸宅

聖ベネディクト修道院の建物が、今ではサレルノ県の考古学博物館となっている。 聖ベネディクト修道院はその歴史を9世紀のランゴバルド人の時代まで遡ることができる。 1400年代前半にはカルロ3世の王妃マルゲリータ・ディ・ドゥラッツォが晩年を過ごしたり、19世紀には兵站部として使われたりと、用途が変遷している。 度重なる改築を反映するかのように多様な建築が複雑に交じり合っている、興味深い場所である。

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Torre Annunziata 

トッレ・アンヌンツィアータ

ヴェスヴィオ火山によって消えた街の、美しき再興

トッレ・アンヌンツィアータは、ナポリ市街地からバスでおよそ2時間ほど揺られた場所にある。 ナポリの息吹がかなり薄くなり、少し片田舎の風景も混じり始めるトッレ・アンヌンツィアータは、ポンペイやエルコラーノと共に、火山灰に埋もれて消えた街ということで知られている。

イスキア・ポンテとアラゴン城

悠久から紡がれてきた、海と街並みのコントラスト

地中海沿岸、プローチダ島よりも更に西に行ったところに、イスキア島はある。 イスキア島もまた、ナポリを訪れる観光客にとっては定番の観光スポットのひとつである。 そのイスキア島で、最も古くから街が発展していたのが、イスキア・ポンテだ。 イスキア・ポンテは地中海にせり出すように街並みが発展しており、漁港やマリーナなどもあって比較的活気のある街である。

Cattedrale di Salerno

サレルノのドゥオモ

聖マタイのクリプタがある、サレルノ一の観光スポット

サレルノ最大の聖堂で、町の中心に位置する一番の観光スポットである。 ノルマン人で中世シチリア王国を建てたロベルト・グイスカルドにより、町がサレルノ公国の首都であった11世紀に建てられた。 新約聖書の4人の福音書記者の一人、聖マタイに捧げられた聖堂で、地下(クリプト)は装飾が素晴らしい聖マタイの墓所となっている。

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