ラヴェッロのドゥオモの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ラヴェッロのドゥオモ
Duomo di Ravello

2017/05/05 更新

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概要

ユニークな説教壇が見ものの、ラヴェッロの聖堂


町の中心にあり、前が広場となっているのがこの聖堂である。
1087年、モンテカッシーノの僧院をモデルとして建てられた。

ファサードの真ん中の扉は、1179年に著名な彫刻家バリサーノ・ダ・トラーニより作られたブロンズ製の扉で、レリーフの装飾に注目したい。
ブロンズの扉はイタリアでも数えるほどしか残っておらず、貴重なものである。
また大変立派な説教壇が二つあり、大理石でできており、モザイク装飾が見事である。
左側の説教壇にはモザイクで海の怪物に呑み込まれて吐き出されるヨナが美しい緑を基調に描かれている。
右側の説教壇の基部には6頭のライオン像が並んでおりユニークなものである。

地下には小さな博物館があり、宗教的な遺物が展示されている。

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(Photo by Leandro Neumann Ciuffo doriana del sarto)

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