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トラヤヌス帝の凱旋門の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

トラヤヌス帝の凱旋門
Arco di Traiano

2016/08/04 更新

Arco di Traiano

概要

イタリア屈指のローマ時代の凱旋門

Arco di Traiano

ベネヴェントのシンボルであり、古代ローマ文明の証人とも言える、町一番の観光スポットである。
114年、ローマからブリンディジまでを結ぶアッピア街道の開通を記念し、トラヤヌス帝を称えるため作られた。
イタリアに残る凱旋門の中でも特に保存状態のよいものの一つである。

6世紀のベネヴェント公国時代には、ランゴバルド人のアレキ1世により、門は町を囲む壁の一部に取り込まれ、町への入り口となっていた。
この頃から数世紀にもわたって、門は「黄金門」(porta Aurea)と呼ばれるようになった。

筒型のヴォールトを持つ門は、高さ約15.6メートル、幅8.6メートルである。アーチは石灰岩でできており、ファサードは大変芸術性の高い素晴らしい彫刻で装飾されている。

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