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ナポリのバスの料金、乗り方 、路線図、注意点

ナポリのバス

2016/08/04 更新

bus
  • データガイド

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路線説明

ナポリ市内を走行するバスは、オレンジ色のバスが特徴で、路線によってバスの大きさは異なる。
ナポリのバス停は、どこにあるのか分かりづらく、なかなか見当たらないこともある。
バス停名の表示や時刻表もないことが多く、慣れていないと戸惑うかもしれない。
交通渋滞が多いナポリ市内を走るバスは、発着時間も正確でないことが多いため、利用する場合は時間に余裕をもって、予定を立てた方がよいだろう。

ナポリのバスの乗車券は、トロリーバス・トラム・メトロの1号線と6号線、ケーブルカーと共通になる。
片道券から時間制の乗車券、乗り放題の乗車券、観光客向けの博物館などの施設入場券とセットになった、お得なチケットもある。

路線図HP
http://www.unicocampania.it/index.php?lang=en

乗車券の種類

乗車券の種類と料金


■片道切符
トラム・メトロと共通。€1.0。

■往復券
€1.2。

■90分有効券
刻印後90分以内であれば、バス・トラム・メトロなど乗り放題の券で€1.5。

■24時間券
刻印日の深夜24時まで有効。
有効期限内なら乗り放題で€3.5。

■アルテカード
3日券。乗車券と博物館などの入場料がセット。
有効期限内のバス・トラム・メトロなど乗り放題。
博物館などの3施設が入場無料、4施設目からは50%割引きで入場可能で€21.0。
        

乗車券の購入場所

■駅の窓口
■駅の自動券売機
■Tabacchi(イタリアのコンビニのようなもの)

バスの乗り方


ナポリのバスは、車内で乗車券を購入できないため、事前に購入する必要がある。
ナポリのバスターミナルは、バス停の数も多くどのバス停から乗ればよいかわかりづらい。
乗車券を購入したときに、窓口で乗り場を聞いておくとよいだろう。
乗車券を購入し行き先とバスの番号を確認したら、いよいよ乗車だ。

乗車したら、車内にある刻印機に乗車券を通して刻印する。
刻印し忘れると抜き打ちで検札管が来た時に、高い罰金が課せられるので、注意する。

バスの降り方

車内には停車するバス停のアナウンスはないため、降りる駅を確認しておく必要がある。
しかし初めて訪れる場所で、そのバス停が目的地のバス停であっているのかわかりづらい。
乗車時に運転手に、目的地のバス停に着いたら教えてもらうように、伝えておくと良いだろう。
席も運転手の近くに座っておけば、到着したのを教えてくれるだろう。

ナポリのバス停は、場所がとてもわかりづらく、日本のように行きのバス停と帰りのバス停が向かいや近くにあるわけではなく、離れた場所にあることも少なくない。
バス停に降りたら、帰りのバス停の場所を確認しておいた方がよいだろう。

その他注意点

■乗車券は往復分買う
小さい町のバス停近くにあるチケット売り場では、休憩時間になると一斉に閉まり、購入できないことがあるため、予め往復分を購入しておいた方がよい。
乗車券は打刻さえしなければ、ほかの日でも使用可能である。
また乗車券は、利用頻度によっては1日券などがお得な場合があるため、1日に何回かバスや交通機関を利用する場合は、確認したほうがよいだろう。

■時刻表はあてにならない
ナポリのバスは、時刻通りにくることはほぼないと思ってよい。
遅れてくるのはナポリでは日常のことで、時にはバス自体が来ないこともある。観光などの予定は余裕をもって計画し、行動することをおすすめする。

ナポリのバスの危険対策


(Photo by Steve Morgan)

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