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旧マッジョーレ病院の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

旧マッジョーレ病院
Ex-Ospedale Maggiore, Ca Granda

2017/05/05 更新

Ex-Ospedale Maggiore Ca Granda

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概要

煉瓦造りの学び舎

Ex-Ospedale Maggiore Ca Granda

現在は大学(UniversitàdegliStudi di Milanoミラノ大学)が置かれている壮厳な雰囲気のある煉瓦造りの建物。
もともと医療施設であったため「旧マッジョーレ病院」、そしてその大きさから「カ・グランダ」(CA'Granda大きな家)とも呼ばれる。
1958年からミラノ大学の本部としての使用が始まった。

1456年フランチェスコ・スフォルツァは各地に点在していた医療施設を一つにまとめるために、このマッジョーレ病院を作った。
昔から人口密度が高かったミラノは疫病の蔓延に苦しめられることが多かったため、このような施設が必要とされていた。スフォルツェスコ城を設計した建築家アヴェルリーノによってデザインされた建物は、柱廊と独特に連列する窓が特徴的なゴシックからルネッサンスへ移行する総合建築様式で重要な記念碑となっている。

見どころ

勇気を出して大学に入るなら図書館へ

60,000人を超える学生で賑わう学び舎となった今でも、その外観を人目鑑賞しようと多くの観光客が訪れる。
現在は教育機関であるので、なかなか勇気を出して内部を見学出来ないかもしれない。
それでも、どうしても内部を見学したければ、図書館に向かうことをお勧めする。
授業中の学生を邪魔することなく、あてもなくふらふらするよりも合理的だ。
スファルツァ時代に病院の大部屋として造られた南の十字型施設が大学の図書館となっている。

ミラノの危険対策


(Photo by Riccardo Rossi Bernt Rostad)

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