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サン・シンプリチャーノ教会の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

サン・シンプリチャーノ教会
Basilica di San Simpliciano

2017/05/05 更新

Basilica di San Simpliciano

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概要

2番目にミラノで古い教会

サンタンブロージョ教会の次にイタリア・ミラノで古い教会。司教シンプリチャーノによって385年に創立した。
内部の後陣を飾るフレスコ画「聖母マリアの戴冠」は、16世紀ロンバルド派を代表する画家ベルゴニョーネの傑作が美しい。
このフレスコ画を目的に、サン・シンプリチャーノ教会を訪れる観光客がほとんどだ。薄暗い教内での写真撮影は困難なのでしっかり目に焼き付けたい。

ブラレ通り界隈にひっそりと聳え立つ赤いレンガの建物。
外観は目立たず、位置も大通りに面していないので、少しわかりにくい。
建物は12世紀にはロマネスク様式に改築され、その後も改築が続き、当初の面影は正面扉周辺のみとなっている。
内部は天井が高く、地下には建設当初の礼拝堂の一部が残されている。

見どころ

観光地化されていない本当の教会

Basilica di San Simpliciano

正面扉をくぐると、装飾の派手すぎない教会らしい教会の姿がある。
後陣の丸天井のベルゴニョーネのフラスコ画「マリアの戴冠」は傑作で、もちろんステンドガラス等も美しい。
だが、そこにいる人々は観光客ではない。数人の信者が熱心に祈りを捧げている。
装飾や天井を鑑賞しに来たのではなく、お祈りを捧げに来た人々だ。これぞ本当の教会と言われる場であり、キリスト教が美術の世界や人々の心に強く訴える神秘的な何かを感じることのできる場だ。

ミラノの危険対策


(Photo by Allan Parsons)

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