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ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世のガッレリアでのお土産情報、料金、営業時間、アクセス・行き方

ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世のガッレリア
Galleria Vittorio EmanueleII

2016/12/13 更新

Galleria Vittorio EmanueleII

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概要

世界最古のショッピングモール

Galleria Vittorio EmanueleII

ドゥオモスカラ座広場を繋ぐ巨大ショッピングアーケード。
イタリア初代国王ヴィットリア・エマヌエーレII世にちなんで名付けられた。ジュベッゼ・メンゴーニにより1865年-1877年の間に建築された、2本のアーケードが十字路を作る4階建てのショッピングモールだ。
マクドナルドから高級ブランドブティックまで様々なショップが立ち並ぶ(マクドナルドは上品で高級感あふれる店構えにデザインされている)。

アーケードの天井はガラス張り、床はモザイク画からなり、建物全体が芸術品だ。
アーケード中心の天井は巨大な八角形ガラスドームとなっており、これは近代ショッピングモール建築分野で重要な進歩だったとみなされている。
下から見上げると迫力が凄い。ガラスドーム下の床面にはイタリア王国を象徴する紋章が描かれている。

ミラノ観光とショッピングに歩き疲れたら、このガッレリオ内のカフェで一休みするのが定番だ。
歴史ある美しいアーケードのもとで、イタリア名物ジェラードやコーヒーを楽しもう。

見どころ

①幸せになれるモザイク床のジンクス

Galleria Vittorio EmanueleII

前述したように、ガラスドームの床面には、イタリア王国に関するモザイク画があり、十字(ミラノ)、牡牛(トリノ)、アイリス(フィレンツェ)、SPQR(ローマ)の紋章が描かれている。
その中のトリノの紋章牡牛の股間上でかかとを合わせて三回転すると幸せが訪れる、観光客は再びミラノに戻れる、というジンクスがある。

青いタイルで囲まれる牡牛のモザイク画に近づくと、牡牛の股間が擦り減っているのがわかる。
ここにかかとを合わせて回転する。
観光客はもちろん、地元の住人も頻繁に回転行為を行うようで、損傷が激しく修復も頻繁に行われる。

プラダの本店


イタリアミラノといえば、多くの有名ブランド発祥の地だ。

ガッレリア内に世界的有名ブランドショップが立ち並ぶ中、是非とも立ち寄りたいのが「プラダ」の本店。
1913年にマリオ・プラダが皮革製品店としてオープン。
現在は創業家3代目のミウッチャ・プラダがチーフデザイナーを努める「日常に贅沢を飾る」をコンセプトとした世界中から愛されるブランド。

ガッレリアの中心部、幸せになれる牡牛のすぐ斜め前に位置し、中央のガラスドームの交差点を対角にレディースとメンズを大きく構えている。

私達日本人は世界でも大の高級ブランド好きということもあり、プラダ本店には日本語の通じる店員も多い。
本店だけあって、新作コレクションの品揃えには期待が出来る。

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