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ミラノの気候と時差、適切な服装と気温と降水量

ミラノの気候と時差、適切な服装

2017/05/15 更新

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  • データガイド

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概要

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ミラノの気候

ミラノの気候は日本の東京とほぼ同じ。朝晩に冷え込む事があり、室内温度も日本より低く設定されている事があるので、暖かい時期での旅行でも一枚羽織れるものを持って行くと良いだろう。10月以降は東京の冬よりも寒さが厳しいので、しっかりとした防寒具を用意していこう。雨期は11月となる。

ミラノの時差

イタリアは中央ヨーロッパ時間(CET)に属しており、日本との時差は-8時間。つまり、日本が正午の時はイタリアでは4:00となる。

ただし、時差を計算する時にはミラノがサマータイムを導入していることにも注意したい。サマータイムとは、ヨーロッパを始め日照時間の長い国々で導入されている、明るい時間を有効に使う為の制度の事。サマータイム期間は時差が-7時間になり、日本が正午の時にミラノは5:00となる。サマータイム適用期間は、3月の最終日曜2:00から10月の最終日曜3:00まで。

チェック

適切な服装

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    夏の服装

    南北で大きく気温が異なるイタリアでは、夏であっても一枚羽織れるようなものを持参したほうが良い。また、現地の女性はあまりスカートを履かない。イタリアで快適に旅行するのなら、パンツスタイルのほうが良いだろう。旅行中に現地の教会や高級レストランに行く場合は1枚ジャケットがあるとスマートだ。日中は日差しが眩しいのでサングラスもしくは帽子を必ず持参したい。

  • milano_cli_02

    冬の服装

    冬のイタリア旅行は日本と同じくらい寒いので、外を歩き回るならマフラー、耳が隠れるニット帽、手袋など防寒対策を十分にしたい。オシャレなイメージのあるイタリアだが、意外な事に現地の人達はダウンジャケット、デニムパンツ、スニーカーといった服装が多い。また靴についても、石やレンガでできた凸凹道が多いイタリアでは細長いヒールだとうまく歩けないので、スニーカーやかかとのしっかりしたブーツを着用しよう。

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