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レプッブリカ(共和国)広場の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

レプッブリカ(共和国)広場
Piazza della Repubblica

2017/05/15 更新

Piazza della Repubblica

概要

フィレンツェ発祥の地でもある、街中にぽっかりと広がる由緒ある広場

Piazza della Repubblica

フィレンツェの共和国広場(レプッブリカ広場)の歴史は、紀元前1世紀頃にさかのぼる。
当時のフィレンツェは半径500メートルほどの小さな町で、フロレンティアという名前のローマの植民地であった。
ローマ帝国の政策により東西・南北に伸びる道が作られ、それらが交わる場所が広場となった。
当時は市場や劇場があったことから、旧市場と呼ばれている。

1946年にイタリア共和国が成立したときに、「共和国広場」になった。
当時、フィレンツェがイタリア王国の首都であったため、広場の入口に凱旋門が建てられた。

人々がくつろぐ憩の場所であり、かわいらしいメリーゴーランドと円柱が目印。
有名な老舗カフェがあるので、時間があれば立ち寄りたい。

■カフェパスコフスキ
1846年開業。ライブ演奏もある。
http://www.paszkowski.it/

■ジュッベ・ロッセ
1897年開業。
http://www.giubberosse.it/giubbe/index.html

■ジッリ
1733年開業。高級店。著名な文化人が集まる。
http://www.gilli.it/

フィレンツェの危険対策

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