スポンサーリンク

近代美術館の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

近代美術館
Galleria d'Arte Moderna

2016/08/04 更新

Galleria dArte Moderna

概要

メディチ家衰退後のフィレンツェの支配者、ロートリンゲン家のコレクション

長い間フィレンツェに君臨したメディチ家は数多くの美術館を集め、ウフィツィ美術館パラティーナ美術館などにその膨大なコレクションが展示されている。
メディチ家衰退後も後継者たちは次々と美術品を買い求め、特にロートリンゲン家は膨大なコレクションを残した。

こうして集められた18-20世紀にかけてのイタリアを主とする重要作品が、1924年、ピッティ宮殿の3階に近代美術館として公開された。

見どころの一つは、マッキアイオーリ(マッキア派)の画家たちによる作品群。
その中心となるのはジョヴァンニ・ファットーリで、「マジェンタの戦い」、「自画像」、「パルメーリ広場」、「ビリオッティ婦人像」など多くの作品を見ることができる。

そのほかにも、セラフィーノ・デ・ティーヴォリを中心とするスタッジャ派の画家たちによる風景画や、数多くの彫刻作品なども展示されている。

近代美術館の危険対策

人気記事

海外旅行に必要なパスポートとお金
海外での防犯対策グッズ
マイルを貯めて飛行機に乗る
HowTravelおすすめのスーツケースブランド

スポンサーリンク