スポンサーリンク

バルディーニ美術館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

バルディーニ美術館
Gairdino Bardini

2017/05/05 更新

Gairdino Bardini

概要

季節の花々が美しいバルディーニ庭園と美術館

Gairdino Bardini

ボーボリ庭園の東側、ミケランジェロ広場の手前斜面に広がる階段状の緑地がバルディーニ庭園。
4月は天井アーチいっぱいに広がる藤の花、5月はバラやアイリス、6月は紫陽花で彩られ、庭園内26のテーマとともに四季の変化が楽しめる。
頂上には柱廊式の展望台もあり美しい花々に囲まれながらフィレンツェの街の眺めが堪能出来る。

12世紀から1880年まで庭園を所有していたモッツィ家は、ぶどう畑や野菜畑等作物の栽培に熱心だったようだ。
モッツィ家によってイギリス式庭園へ改築され、バロック式のカフェハウスが建てられ、また彫刻や噴水等芸術作品が加えられた。
1913年になると、骨董商ステファノ・バルディーニによって敷地が買い取られ、モッツィ家と共に衰退しかけていた庭園は修復・改修され景観を取り戻した。
1966年にフィレンツェ市の所有物となり、2000年から2005年の大修復の後、現在の一般公開に至っている。

庭園から徒歩圏内にバルディーニ美術館があり、美術品コレクターでもあった庭園の一時所有者ステファノ・バルディーニの収集品が彼の邸宅であった建物に展示されている。
入場料は単独で€6。庭園とあわせて訪れたい。

フィレンツェの危険対策

人気記事

海外での防犯対策グッズ
海外旅行に必要なパスポートとお金
HowTravelおすすめのスーツケースブランド

スポンサーリンク