市街南部(ピッティ宮周辺)×建築物

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市街南部(ピッティ宮殿周辺)×建築物

8件

Palazzo Pitti

1

ピッティ宮殿

6つの博物館・美術館のある宮殿

ピッティ宮殿は1457年にフィレンツェの銀行家ルカ・ピッティが着手したルネサンス様式の宮殿。現在はその広大な宮殿内に、パラティーナ美術館(別名:ピッティ美術館)、近代美術館、銀器博物館、衣装博物館、陶磁器博物館、馬車博物館、そしてボーボリ庭園が位置している。 1番の見どころともいえるのがパラティーナ美術館。メディチ家を中心に歴代の主が収集した絵画を中心に1000点以上のコレクションが展示されている。 チケットはパラティーナ美術館と近代美術館の共通チケット、銀器博物館、衣装博物館、陶磁器博物館とボーボリ庭園の共通チケットに分かれており、開閉時間はそれぞれ異なるので訪れる際には注意したい。

Abbazia di San Miniato al Monte

2

サン・ミニアート・アル・モンテ教会

丘の上にある山の聖ミニアートの教会

ミケランジェロ広場から5分坂を上がったところに、サン・ミニアート・アル・モンテ教会がある。 多くのバスや人々で賑わうミケランジェロ広場と比べると、観光客は少なく静かな雰囲気だ。 ミケランジェロ広場よりも高台にあるサン・ミニアート・アル・モンテ教会はフィレンツェの街を展望できる穴場スポットともいえる。

Basilica di Santa Maria del Carmine

3

サンタ・マリア・デル・カルミネ教会

カルメル会の歴史を今に伝えるサンタ・マリア・デル・カルミネ教会

サンタ・マリア・デル・カルミネ教会は、カルメル会により1268年に創設された。 カルメル会とは、12世紀にパレスティナのカルメル山中に築かれた修道院を起源とするキリスト教、カトリックの修道会である。

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Basilica di Santo Spirito

4

サント・スピリト教会

ブルネレスキ設計による美しい教会

建築家フィリッポ・ブルネスが1436年に設計し、イタリア芸術家代表のレオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロが絶賛し、ベルニーニからは世界で最も美しい教会と言われたのが、サント・スピリト教会。

Forte di Belvedere

ベルヴェデーレ要塞

フィレンツェの絶景を見るならここ!メディチ家の歴史を物語る要塞跡

S.M.N.駅からアルノ川を渡った反対側、ボーボリ庭園の東側の丘の上に、「フィレンツェで最も美しいテラス」と言われるベルヴェデーレ要塞がある。 街を一望できる素晴らしい眺望から、ベルヴェデーレ(美しい眺め、又は展望台の意)と呼ばれるようになった。

Chiesa di San Giovanni Fuorcivitas

サン・ジョヴァンニ・フオルチヴィタス教会

一面いっぱいに広がる縞模様の美しい教会

フィレンツェ郊外北西部にあるピストイアにあるは、その外観を飾る一面いっぱいの縞模様が美しい。ピストイアの町にはこのようなストライプ柄のロマネスク建築が多く見られるが、その中でも1番の規模である。

Chiesa di San Salvatore al Monte

サン・サルヴァトーレ・アル・モンテ教会

「美しい田舎娘」と呼ばれた教会

ミケランジェロ広場とサン・ミニアート・アル・モンテ教会の間に位置するサン・サルヴァトーレ・アル・モンテ教会は、あのミケランジェロから「美しい田舎娘」と称したことで有名だ。 その立地と名前から、サン・ミニアート・アル・モンテ教会と間違われやすいのだが、全く違う2つの教会だ。 この「美しい田舎娘」と称されたサン・サルヴァトーレ・アル・モンテ教会はミケランジェロ広場のすぐ南に位置しており糸杉の林に囲まれているのが目印だ。

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Palazzina Della Meridiana

メリディアーナ小宮

トスカーナ大公コジモ一世の上着と、その妻の死装束

ピッティ宮殿の中にあるメリディアーナ小宮の建物は、日時計(メリディアーナ)があることからこの名前で呼ばれている。 建物は一時期展示スペースとして使われ、3階部分北側に位置部分が、1983年に衣装博物館としてオープンした。

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