中世邸宅博物館(ダヴァンツァーティ宮)の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

中世邸宅博物館(ダヴァンツァーティ宮)
Palazzo Davanzati

2017/05/05 更新

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概要

中世の暮らしを今に伝える、貴重な邸宅博物館

Palazzo Davanzati

1300年代半ばに建てられた建物には、260年に渡ってダヴァンツアーティ家が暮らしていた。
当主が自殺してダヴァンツアーティ家が途絶えた後、この家を買い取った古物商により、一家の貴重な家具は全て売り払われてしまった。
後に国が家を買い取り、調度品を揃えて中世の生活様式を再現、1956年に博物館としてオープンした。

オウムの絵で壁が埋め尽くされた、2階のオウムの間(Sala Die Pappagalli)や、寝室でもあるクジャクの間(Camera Di Pavoni)などが有名。
当時の落書きがそのまま残る3階の部屋や、広々とした寝室を飾るフレスコ画、当時のバスルームやトイレや、キッチンなどの水回りも見ることができる。

3階から上は一般には公開されておらず、ガイド付きのツアーを申し込むと見ることができる。

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(Photo by Haydn Blackey)

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