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チェッポ病院の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

チェッポ病院
Ospedale del Ceppo

2017/05/05 更新

Ospedale del Ceppo

概要

ロッビア工房の装飾帯が楽しめる病院

Ospedale del Ceppo

ピストイアにあるチェッボ病院は、建物南西側のカラフルな陶器装飾が有名で観光スポットのひとつとなっている現役市立病院である。
デッラ・ロッビアとブリオーニの2つ工房で作られた釉薬テラコッタ装飾は、病院の歴史を示すかのような「慈悲」をテーマとした作品となっている。

チェボッタ病院設立の起源は1277年に溯る。
1348年のペスト大流行の治療対策をきっかけに募った寄付金によって市立病院へとなったことからチェッボ病院と名前がついた。
チェッポとはイタリア語で「切り株」の意味であり、木の幹の中に献金を集めたことが名前の由来に成っている。

その装飾は1515年にベネディクト・ブリオーニによって開始された。
彼の死後、1525年にジョヴァンニ・デッラ・ロッビアが装飾を加えたことで現在の作品に至った。

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