旧サンタ・マリア・デリ・アンジェリ礼拝堂の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

旧サンタ・マリア・デリ・アンジェリ礼拝堂
Cappella di Santa Maria deli Angioli

2017/05/05 更新

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概要

ブルネッレスキが設計した、八角形のかわいらしい建物

旧サンタ・マリア・デリ・アンジェリ礼拝堂は、フィリッポ・ブルネッレスキが設計したことから「ブルネッレスキのロトンダ(円形の建物)」とも呼ばれている。
サンタ・マリーア・デル・フィオーレ大聖堂のクーポラ建設で有名なフィリッポ・ブルネッレスキは、ルネサンス最初の建築家として知られる。

ブルネッレスキの設計による教会の建設はなかなか進まず、戦争により工事は中断。屋根もなく、壊れたお城のような姿をさらしていたことからカステラッチョと呼ばれ、それが、カステラッチョ通りの名前の由来となった。

ドゥオーモとフィレンツェ大学の間に伸びるアルファーニ通りと、カステラッチョ通りの交差点、フィリッポ・ブルネッレスキ広場の隣に、旧サンタ・マリア・デリ・アンジェリ礼拝堂、ロトンダが残されており、その建物は現在はフィレンツェ大学の語学センターとして使われている。

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(Photo by Paul VanDerWerf)

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