フィレンツェの観光スポット人気ランキング

特集

フィレンツェのお勧め定番観光スポット10選

初めてフィレンツェに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

フィレンツェから行ける世界遺産

フィレンツェから行ける世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。フィレンツェから行ける世界遺産は全部で12箇所。 フィレンツェに来たら是非足を伸ばしてみたいところだ。

イタリアの世界遺産

イタリアの世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。イタリアには約50箇所の世界遺産が登録されている。 多くの世界遺産があるイタリア。仕事などで定期的に訪れている人を除いて、滅多にこれない国なので、なるべくたくさんの世界遺産に訪れたいものだ。

観光

285件

Galleria degli Uffizi

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ウフィツィ美術館

フィレンツェ観光の要所。イタリア最大、世界最古の近代式美術館

ウフィツィ美術館はルネサンス絵画の宝庫とも呼ばれるイタリア最大の美術館だ。ルネッサンスの偉大な芸術家たちの作品を含むメディチコレクションが充実しており、世界中から年間100万人を超える観光客が訪れる。 観光シーズンを外した平日の朝かランチタイムには比較的空いていることもあるが、通常は予約が必須。また、毎月第一日曜は入場無料(予約不可)となるため非常に混雑する。2500点にも及ぶ展示品を鑑賞する為にはかなりの時間を要するので、余裕を持って訪れたい。また、2014年より、館内での写真・ビデオ撮影可(フラッシュ禁止)となっている。

Cattedrale di Santa Maria del Fiore

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フィレンツェのドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

フィレンツェの象徴、多くの人が訪れる観光の名所

見どころ満載の小さな街、フィレンツェ。その観光の要所であり、街の象徴とも言うべき存在が「ドゥオモ」である。 ドゥオモという聞きなれない言葉は、英語のドームと同じく半球や様々な形状の丸屋根という意味と、聖者を祀る場所、大聖堂(カテドラル)という意味を持つ。 「ドゥオモ」は、後者の意味である。 大きな都市には必ずドゥオモがあり、ドゥオモを中心として都市が形成されることも多い。

Villa Medicea di Castello

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カステッロ

メディチ家の別邸と庭園の一つ

フィレンツェ郊外北西に6.8キロメートル、バスで30分程度の場所にあるのがメディチ家の別邸カステッロ荘。 1477年にメディチ家がこの土地を購入し、邸宅庭園のデザインが行われた。 メディチ家の庭園は複数存在するが、カステッロ荘は郊外に作られた初めての別荘でもある。 邸宅内部は一般公開されていないが、庭園内は無料入場出来る。

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Palazzo Vecchio

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ヴェッキオ宮殿

700年間にわたり市の中心であり続ける宮殿

シニョーリア広場にあるヴェッキオ宮殿は、宮殿と呼ぶにはあまりにも簡素な外観が有名である。荒い石が積み重なって出来た建物は大きく立派ではあるものの、一般的に想起される宮殿のような豪華さというものからは無縁であるように見える。

Ponte Vecchio

ヴェッキオ橋

フィレンツェ最古の橋

ヴェッキオ橋は、フィレンツェの町を流れるアルノ川に架かるフィレンツェ最古の石橋。イタリア語で「古い橋」という意味で、二度の世界大戦を生き延びたフィレンツェ唯一の橋である。現在の橋は、1333年のアルノ川の氾濫によって以前架かっていた橋が流され、1345年に再建されたもの。 橋の上にはジュエリーショップが立ち並び、1565年コジモ大公1世の命により造られたヴァザーリ回廊も橋の上部を通っている。川にまたがる大きな3つのアーチ、カラフルなアパートが川に身を乗り出すように建ち並ぶユニークな外観は、フィレンツェの風景に無くてはならないものとなっている。

Galleria dellAccademia

アカデミア美術館

行列必須!多くの観光客が訪れる、「ダヴィデ像」で有名な美術館

アカデミア美術館は、世界で最も有名な彫刻の一つ、ミケランジェロ「ダヴィデ像」が展示されている美術館だ。非常に多くの観光客が訪れ、 特に春や秋の観光シーズンには大変混雑するので事前に予約を取っておくのがお勧め。閉館が比較的早いので、時間に余裕を持って向かおう。所用時間は40分-1時間が目安。

Piazzale Michelangelo

ミケランジェロ広場

絶景スポット・ミケランジェロ広場

小高い丘の上にあるミケランジェロ広場はフィレンツェの街を展望できる人気スポットだ。観光名所としてだけでなくフィレンツェっ子のデートスポットでもある。夜景もロマンチックな雰囲気で素晴らしいので、特に夏場は夜遅くまで多くの人で賑わっている。 広場へのアクセスはフィレンツェ中心部から徒歩で30分-40分程度。高級住宅エリアを通過するので散策を楽しみながら徒歩で向かうのも良いが、緩やかな坂道となっているので、歩きたくない時はバスが便利。

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Basilica di Santa Maria Novella

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

白と黒の大理石で彩られた、美しいルネッサンス様式のファサード

ゴシック様式の重厚な建物を飾る、白と黒の大理石で彩られた、美しいルネッサンス様式のファサード(デザイン)が有名なサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。後に大きな影響を与え、多くの建物に模倣された。ファサードの下部は石棺になっており、メディチ家の人々やドメニコ・ギルランダイオの墓を見る事ができる。 サンタ・マリア・ノヴェッラ駅の目の前、徒歩3分というとても便利な場所にあるが、不定期に閉まっている事もあるので、現地でスケジュールを確認する事をお勧めする。早めに閉まるので時間に余裕を持って訪れたい。教会の観覧は有料だ。

Palazzo Pitti

ピッティ宮殿

6つの博物館・美術館のある宮殿

ピッティ宮殿は1457年にフィレンツェの銀行家ルカ・ピッティが着手したルネサンス様式の宮殿。現在はその広大な宮殿内に、パラティーナ美術館(別名:ピッティ美術館)、近代美術館、銀器博物館、衣装博物館、陶磁器博物館、馬車博物館、そしてボーボリ庭園が位置している。 1番の見どころともいえるのがパラティーナ美術館。メディチ家を中心に歴代の主が収集した絵画を中心に1000点以上のコレクションが展示されている。 チケットはパラティーナ美術館と近代美術館の共通チケット、銀器博物館、衣装博物館、陶磁器博物館とボーボリ庭園の共通チケットに分かれており、開閉時間はそれぞれ異なるので訪れる際には注意したい。

Cappella Medicea

メディチ家礼拝堂

ミケランジェロが設計した、メディチ家の君主を祀る豪華絢爛な霊廟

メディチ家礼拝堂は、サン・ロレンツォ教会に付属して建てられている建造物である。 サン・ロレンツォ教会は4世紀末に建てられた、フィレンツェで最も古い教会の一つである。 15世紀にメディチ家のために改装され、そのときに教会に付属して作られたのが、「新聖具室」と「君主の礼拝堂」と呼ばれる2棟の建物、メディチ家礼拝堂である。

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