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ミヒャエル・エンデ博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

ミヒャエル・エンデ博物館
Michael Ende Museum

2017/05/05 更新

Michael Ende Museum

概要

日本とも関わりの深いドイツ児童作家エンデを知る博物館

Michael Ende Museum

ドイツの児童作家ミヒャエル・エンデは、日本人の女性と結婚していたり、日本の黒姫童話館でもエンデの世界が取り上げられるほど、日本との関わりが深いドイツ児童作家である。
代表作は「はてしない物語(日本語名)」、「モモ」など。

エンデの博物館は、ブルーテンブルク城の建物内にあり、彼が生前愛用していたものなどが展示されている。
エンデの代表作「モモ」の草稿、自筆の手紙、彼の約3000冊の蔵書、生前使用していた家具や愛用の杖などを見ることができる。
コレクションの中には、彼が熱中していたコンピューターゲームや、タロットカードなど、ミヒャエル・エンデという人物を深く知ることができる展示もされている。

世界各国で出版された貴重な初版本もあり、エンデの世界を存分に楽しむことができる博物館である。

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