ジャガイモ博物館でのお土産情報、料金、アクセス・行き方、営業時間

ジャガイモ博物館
Kartoffel Museum

2017/05/05 更新

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概要

珍しいジャガイモに関する博物館

ミュンヘン東駅(Ostbahnhof)からすぐ近く、ひっそりと佇んでいるのはジャガイモ博物館だ。
南ドイツの郷土料理であるクヌーデルというジャガイモ団子や、マッシュポテトなどのジャガイモ加工メーカーとして知られるプファンニ社のオットー・エッカート氏が1996年につくった博物館。

ジャガイモの歴史や、植物としてのジャガイモ、ジャガイモをモチーフにしたポスターや絵画、骨董品など、ジャガイモに関するすべてがあると言っても過言ではない。
貴族の食卓を彩る飾り用の野菜として使われていたこともあれば、貧しい庶民のおなかを膨らませる食材として重宝されていた歴史まで、ドイツ人になくてはならないジャガイモの歩みを知ることができる。

ミュージアムショップも併設されており、本やポスター、ジャガイモを使ったお菓子や化粧品を買うことができる。

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