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ガスタイク文化センターの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ガスタイク文化センター
Gasteig

2017/05/05 更新

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概要

ミュンヘンの文化の中心

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ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地として知られているガスタイク文化センター。
ミュンヘン音楽・演劇大学と市民大学、市立図書館も含む文化の総合施設である。
1985年に設立されて以来、1日に6000人の訪問者を迎えている。
施設内には飲食店もあり、1日過ごすことができる。

フィルハーモニーホールはブドウ畑型と呼ばれる、舞台を中心に客席が徐々に高く広くなっていく構造。
その他にもホールやセミナールームなどが多くあり、市民が気軽に利用できる公開講座を提供している。

市立図書館の蔵書数は20万にのぼる。
それ以外に、特に音楽に関する楽譜や音源の資料が充実しており、そのコレクションは国内最多と言われる。

見どころ

ここでしか見られないフィルハーモニー

ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団の定期公演は、ガスタイクで最も人気のあるプログラムである。
フィルハーモニーは世界中を飛び回って公演を行っており、機会があれば日本でも楽しむことができる。
ガスタイクを訪れた際にタイミングが合えば参加したいのが公開通し稽古(Öffentliche Generalprobe)だ。
本番と同じ曲目を聞けるうえ、指揮者が指示を飛ばしたり、オーケストラが舞台衣装を着ていなかったりと、本番とは異なる表情を見ることができるのが魅力だ。
チケットは€10で、電話またはガスタイク内のチケット窓口で買うことができる。

ミュンヘンの危険対策

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