ミュンヘン近郊×建築物

4件

Nymphenburg Palace

1

ニンフェンブルク城

バイエルン王の美しい夏の離宮

17世紀にバイエルン王の夏の宮殿として造られたのが、ニンフェンブルク城である。宮殿内には数々の名所があり、代表的なものとして大広間「石のホール」、ルートヴィヒ1世のコレクション「美人画ギャラリー」、「馬車博物館」、「陶磁器コレクション」などが挙げられる。また、ニンフェンブルク陶器の工房も存在しており、工房で産み出される品質の高い手作り陶器は、世界的な評価も高い。 ニンフェンブルク城の所要時間としては、足早に観光する場合で2時間程度、ゆっくり観光する場合で3時間-4時間を見込んでおきたい。

Konzentrationslager Dachau

2

ダッハウ強制収容所

戦争と平和を考える跡地

かつての第二次世界大戦の直前に建設された「ダッハウ強制収容所」。 後に建設される数々の収容所のモデルとなった。 収容所跡地には、いつまでも人類が犯した過ちを忘れないための博物館が建てられている。

Waldfriedhof

3

ヴァルトフリートホーフ

広大な敷地の森林墓地

ミュンヘン市内にある広大な森林墓地が「ヴァルトフリートホーフ」である。 この森林にはドイツの児童作家である、ミヒャエル・エンデの墓があることで有名だ。 ヴァルトフリートホーフ内に青銅墓碑があり、周りにはエンデの作品に登場する亀やフクロウなどが見受けられる。 エンデの墓は正面入り口から10分ほど歩くので、入り口近くの看板標識で確認したほうがいいだろう。

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altes-und-neues-schleisheim-und-schlos-lustheim

4

シュライスハイム城とルストハイム城

湿地帯に現れる荘厳な大邸宅

ミュンヘン郊外ののどかな田舎の風景の中に、突然美しい庭園と荘厳な宮殿が現れ、思わず息をのむ景色が広がる。 シュライスハイム城は、旧宮殿(Altes Schloß)と新宮殿(Neues Schloß)、ルストハイム城と呼ばれる離れ(Schloß Lustheim)、そして庭園(Hofgarten)からなる。 歴史は、1597年、フライジング大聖堂総会からの多額の献金を得たバイエルン公爵ヴィルヘルム5世がシュライスハイムの湿地帯を購入したことから始まる。