ミュンヘン地方裁判所の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ミュンヘン地方裁判所
Landgericht München I

2017/05/05 更新

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概要

過ちを認め、正義を誓う裁判所

Landgericht München I

カールス広場を背にして目の前にある大きな建物が地方裁判所だ。
1890年から1897年にかけて、建築家フリードリヒ・フォン・ティールシュによって建てられた荘厳なネオバロック様式の建物で、目を引く巨大なガラスドームは約67mの高さがある。

この裁判所は1943年の白バラ裁判で、反ナチス運動を行ったミュンヘン大学生と教授に死刑判決を出した場所である。
「ドイツ民族の名のもとに行われた横暴」について、二度と繰り返さず司法の正義を貫くために、白バラ裁判についての常設展示を行っている。
白バラ基金との協力により、ここで死刑を宣告された学生たちの写真や裁判の資料を保存・展示している。

常に賑わいをみせるカールス広場から少し足を延ばし、繰り返してはならない歴史を学ぼう。

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