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旧市庁舎の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

旧市庁舎
Altes Rathaus

2016/08/04 更新

Altes Rathaus

概要

ミュンヘンを見守ってきた旧市庁舎

Altes Rathaus

マリエン広場でひときわ目を引くのが新市庁舎だが、この広場にはもう一つ市庁舎が立っている。
新市庁舎に向かって右側にある、赤い三角屋根の建物が旧市庁舎だ。このシンプルな外観から、ネオゴシック様式の新市庁舎のほうが古いものと勘違いされやすいが、旧市庁舎の建築が始まったのは1310年。
街を守る要塞の一部として設計された。

14世紀末には大ホールも増築したが、15世紀に落雷にて消失。
ミュンヘン出身の建築家、イェルク・フォン・ハルスパッヒによって後期ゴシック様式に建て替えられた。
その後も何度も修復工事が繰り返されてきた。
第2次世界大戦で大きな被害を受けた後、ハルスパッヒの設計した姿に戻して修復が行われ、現在に至る。
内部はおもちゃ博物館として公開されている。

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