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ミュンヘンの観光スポット人気ランキング

ミュンヘンには、寺院や門など、観光スポットが沢山ある。 ミュンヘン中央駅とマリエン広場を中心に、観光ルートを決めていくと旅を計画しやすいだろう。

特集

ドイツの世界遺産

ドイツの世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。ドイツには40箇所の世界遺産が登録されている。 多くの世界遺産があるドイツ。仕事などで定期的に訪れている人を除いて、滅多にこれない国なので、なるべくたくさんの世界遺産に訪れたいものだ。

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【ドイツ】ミュンヘンの定番観光スポット10選。絶対外せないお勧め観光地を厳選!

初めてミュンヘンを訪れるなら外せない定番観光スポットを厳選してお届けする。どれもミュンヘンを代表する観光名所なので見逃さないようにしたいところ。 ミュンヘンはドイツで3番目に規模の大きい都市だが、メトロなどの交通機関が発達しているので楽に観光できる。 また、ミュンヘン郊外にも定番の観光スポットがあり、アクセスするのに少し時間がかかるため、旅の計画を事前に立てることが重要だ。まずはここで紹介する定番観光スポットを抑え、旅程を組み立てると良い。 各観光スポットを巡る際には美しい街並みにも注目だ。

ミュンヘン近郊の世界遺産

ミュンヘンから行ける世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。ミュンヘンから行ける世界遺産は全部で7つ。 ミュンヘンに来たら是非足を伸ばしてみたいところだ。

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【ミュンヘン】カップルでの旅行や新婚旅行にお勧め!ロマンチックな観光スポット

カップルやハネムーンでのミュンヘン旅行にお勧めの観光スポットをまとめてお届け!海外は普段と勝手が異なり、どうしていいか悩んでいるカップルも多いのでは?ロマンチックな観光スポットからレストランまで、大切な方とミュンヘンで楽しく過ごせるスポットを厳選しました。

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【ミュンヘン】家族旅行にお勧め!子連れで楽しい観光スポットまとめ【シーン別お勧め】

お子さんと一緒に楽しめるミュンヘンの観光スポットを紹介します。子供を連れた海外旅行は何かと気を遣うもの。慣れない土地で不機嫌になってしまったり、迷子になったりしたら大変なので気を抜けないですよね。また、子供が楽しんでくれる観光スポットって実は大人とは異なるもの。 ミュンヘン観光において子供でも楽しめる観光スポットを厳選したので、ミュンヘンで家族旅行を計画する際の参考にしてみて下さい。

観光

160件

Deutsches Museum

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ドイツ博物館

あらゆる分野を網羅する世界最大級の博物館

国立ドイツ博物館は、約10万点ものコレクションを誇る世界最大級の博物館。ミュンヘン市内を流れるイザール川の中洲に建つ事から、博物館島とも呼ばれる。面積は4万70000平方メートルで、東京ドームとほぼ同じ。コレクションは約50の分野に分けられている。自然科学、農業、鉱業を始め、工業大国ドイツを支えてきた機械、鉄道、航空科学、エネルギー、情報技術まであらゆる科学・技術のジャンルを網羅する。それぞれの分野における偉大な発明は、大方ここにあると言っても過言ではない。 特徴的なのは、技術の発展を物語る初期の機械などがレプリカではなく実物であること。実際に動いているものも多く見られ、現在に至るまでメンテナンスを続けてきたドイツ人の職人気質の賜物であると言える。体験型の展示も多く、見て触れて楽しめるので、子供から大人まで飽きずに楽しめる。館内撮影OKなのも嬉しいところだ。 日本語のパンフレットがあるので館内を迷わず見学できる上、ガラス吹きや鉄道模型等のガイドツアーはドイツ語が分からなくても十分見応えがある。

Olympiapark

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オリンピック公園

ミュンヘンオリンピックの記念公園

1972年に開催されたミュンヘンオリンピックを記念して残されたオリンピック公園。第20回目の夏季オリンピックのメインスタジアムとしてだけではなく、ワールドカップの決勝スタジアムとしても活躍した場所だ。敷地内には約7万人を収容するオリンピックスタジアムや、コンサート会場になるオリンピックホールがある。

Nymphenburg Palace

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ニンフェンブルク城

バイエルン王の美しい夏の離宮

17世紀にバイエルン王の夏の宮殿として造られたのが、ニンフェンブルク城である。宮殿内には数々の名所があり、代表的なものとして大広間「石のホール」、ルートヴィヒ1世のコレクション「美人画ギャラリー」、「馬車博物館」、「陶磁器コレクション」などが挙げられる。また、ニンフェンブルク陶器の工房も存在しており、工房で産み出される品質の高い手作り陶器は、世界的な評価も高い。 ニンフェンブルク城の所要時間としては、足早に観光する場合で2時間程度、ゆっくり観光する場合で3時間-4時間を見込んでおきたい。

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Marienplatz

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マリエン広場

ミュンヘンの心臓

マリエン広場に面して建つのがミュンヘン観光最大の見どころ、新市庁舎だ。新市庁舎に向かって立つと、左手にはフラウエン教会、カールス門、その先に中央駅を望む事ができる。右手に広がるのは旧市庁舎から始まるる旧市街だ。奥には王宮(レジデンツ)、オペラハウス、そして名門ミュンヘン大学が存在し、後方には市民の台所であるヴィクトアーリエン市場がある。まさしくミュンヘンの観光、政治、経済、文化の中心である事が分かるだろう。 広場にはカフェやレストランのテラス席がせり出し、ミュンヘン市民や観光客が思い思いの時を過ごしている。お土産屋さんも多く並んでいる。広場を散策していると、ミュンヘンが世界に誇るサッカークラブ、バイエルン・ミュンヘンのサポーターの歓喜の群れに出くわす事も珍しくない。夏にはビアガーデン、冬にはクリスマスマーケットが盛大に開かれる。 お昼頃に訪れるのがお勧めで、11:00と12:00(3月-10月は17:00も)に動き出す新市庁舎の仕掛け時計は見物だ。

BMW Museum

BMW博物館

BMW自動車の歴史を見ることができる博物館

BMW博物館では、ドイツが誇る自動車の歴史を見る事ができる。オリンピック公園のそば、4本のシリンダー型のBMW本社(通称4気筒ビル)に隣接しているお椀型の建物で、モダンな館内は最先端のテクノロジーを感じさせる作りになっている。通路は螺旋状になっており、BMWにちなんだ多くのコレクションが展示されている。

Alte Pinakothek

アルテ・ピナコテーク

バイエルン王国の栄華を示すコレクション

アルテ・ピナコテーク世界的にも特に歴史の古いドイツの国立美術館だ。1919年にドイツが共和国となるまで、約10世紀にわたりバイエルン国を治めたバイエルン王家ヴィッテルスバッハ家の所蔵品を展示する為に建設された。 ミュンヘンを始め、バイエルン州各地には現在でも、その繁栄を今に伝える建造物が多く残されている。アルテ・ピナコテークに収蔵される絵画の数々は、ヴィッテルスバッハ家の財力と権力、そして高度な芸術的感覚を象徴している。ヴィッテルスバッハ家の絵画収集は長い年月をかけ続けられた。世界6大美術館にも数えられるほどの貴重なコレクションを堪能しよう。

Konzentrationslager Dachau

ダッハウ強制収容所

戦争と平和を考える跡地

かつての第二次世界大戦の直前に建設された「ダッハウ強制収容所」。 後に建設される数々の収容所のモデルとなった。 収容所跡地には、いつまでも人類が犯した過ちを忘れないための博物館が建てられている。

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Frauenkirche

フラウエン教会

15世紀から変わらぬミュンヘンのシンボル

フラウエン教会は聖母教会を意味する。 13世紀に建築された古い教会に代わる形で、1468年にジギスムント公爵によって礎石が据えられた。 以前の教会の老朽化という理由だけではなく、ミュンヘンの人口の増加によってより大きなものが必要になったという理由があったようだ。 実際に建築が始められたのはその20年後の1468年、完成にはさらに20年を要した。

Munich Residenz

ミュンヘン・レジデンツ

バイエルン王家ヴィッテルスバッハ家の本宮殿

旧バイエルン王国の王家ヴィッテルスバッハの本宮殿として使用されていたのが、「レジデンツ」だ。 ドイツ革命により王国が廃止された後、博物館や劇場として一般公開され、現在に至る。 王家の宮殿は1385年シュテファン3世の命で建設が始まり、その後ヴィッテルスバッハ家により増改築され、400年の歳月をかけて現在の姿になった。 建設に長い時間がかかった影響で、ルネサンス、ロココ、バロック、新古典主義の各様式が混在する建物となっている。

English Garden

英国庭園

ミュンヘン市民が憩う英国風庭園

長さ約4キロメートル、幅約1キロメートルに及ぶ広大な英国風庭園が「英国庭園」だ。 ミュンヘン市の中央に位置し、ミュンヘン市民の憩いの場として親しまれている場所である。 広大な敷地には、ミュンヘンオリンピック開催を記念して作った日本茶室や、中国塔、円形神殿、イザール川から水を引いて作った人工湖など、様々なものが目を引く。

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