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ミュンヘンの地下鉄(Uバーン)の料金、乗り方 、路線図、注意点

ミュンヘンの地下鉄(Uバーン)

2017/05/05 更新

metro
  • データガイド

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路線説明

ミュンヘンは、地下鉄を初めバスやトラムSバーンなど交通機関が充実している都市である。
地下鉄は、ミュンヘン交通局(MVV)によって運行されており、移動手段としてとても便利である。

地下鉄はZONEという区間で分けられており、ZONEによって料金が異なる。
ZONEはZONE1-ZONE4まであり、ミュンヘン市内の観光ならほとんどがZONE1内にある。
空港へ向かうには、ZONE4の料金が必要となる。
各ZONEの範囲は、MVVのホームページより確認することが可能だ。

地下鉄の乗車券は、バス・トラムと共通になるため、一枚の乗車券で乗り換えが可能である。
乗車券には、1回券から1日乗車券、回数券など様々である。
観光客用にお得な乗車券もある。
滞在期間や利用回数などで、購入する乗車券を決めると良いだろう。

路線図HP
http://www.mvv-muenchen.de/de/service/downloads/index.html

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

■1回券
片道切符。
有効期限はZONE1が3時間以内、ZONE2が4時間以内。
有効期限内であれば乗換えが可能。
ZONE1は€2.7、ZONE2は€5.4、ZONE3は€8.1、ZONE4は€10.8。

■1日券
1日乗車券。
地下鉄・バス・トラムが一日乗り放題。
ZONE1は€6.2。

■3日券
3日間地下鉄・バス・トラムが乗り放題。
ZONE1は€15.5
上記のほか、1日券にミュージアムなどの割引特典がついた、シティーツアーカードもある。

乗車券の購入場所

■自動券売機
■主要駅の窓口
■WEBサイト

券売機での購入方法

自動券売機には、定期券用やボタンタイプとタッチパネルタイプの近郊列車用などがある。
①目的地の駅がどのZONEにあるのか確認する。
②購入したい乗車券の種類を選択して、ボタンを押す。
③料金が表示されるので、お金またはクレジット(ボタンタイプは使用不可)を入れる。
④乗車券が出てくる。

メトロの乗り方

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乗車券を購入したらいよいよ乗車だ。
①刻印する
地下鉄には改札がないため、乗車券を刻印機にて日時を打刻する必要がある。
刻印機はホーム入り口に設置されている。
検札が毎回あるわけではないが、時々抜き打ちで検札があり、そのとき乗車券を持っていなかったり、打刻していなければ、高い罰金が課せられる。

②乗車する電車を確認する
ホームには異なる路線の電車が入ってくるため、乗車する際は、合っているか必ず確認して乗車しなければならない。

③乗車する
地下鉄のドアは、自動ではないためレバーまたはボタンを押して開けなければならない。

メトロの降り方


目的地に到着したら、乗車時と同様に、レバーまたはボタンを押してドアを開ける。
地下鉄を降りたら、出るときも改札を通る必要はない。
そのまま「Ausgang」とかかれた出口に従って進むとよい。
1回券でZONE1の乗車券を購入した場合、3時間以内であれば、乗り換えが自由にできる。
ミュンヘンの地下鉄は朝4時頃から深夜1時頃まで運行しているため、便利だ。

その他注意点

ミュンヘンの地下鉄は、車両が区切られており、隣の車両へと移動ができない。
他の車両に移るときは、停車している間に一旦降りて、ほかの車両にのらなければならない。
乗車する際は、時間に余裕を持って乗る必要がある。

ミュンヘンの危険対策

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