ベルリンから行ける世界遺産

ベルリンから行ける世界遺産

2017/05/15 更新

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。ベルリンから行ける世界遺産は全部で8箇所。 ベルリンに来たら是非足を伸ばしてみたいところだ。

ベルリン近郊の世界遺産

ベルリン近郊には、全部で8箇所の世界遺産がある。
ベルリン州には、「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群(1990年、1992年拡大、1999年拡大)」、「ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)(1999年)」。
ザクセン州には、「ムスカウアー公園(2004年)」。
ザクセン=アンハルト州には、「クヴェートリンブルクの聖堂参事会教会、城と旧市街(1994年)」、「アイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルター記念建造物群(1996年)」、「ヴァイマルとデッサウのバウハウスとその関連遺産群(1996年)」、「デッサウ・ヴェルリッツの庭園王国(2000年)」の4箇所。
メクレンブルク=フォアポンメルン州には、「シュトラールズント及びヴィスマールの歴史地区(2002年)」となっている。

ベルリン州にある世界遺産

  • ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

    ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

    「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」は、1990年に世界遺産に登録された、ポツダムとベルリンにある複数の宮殿とその庭園や公園の総称。
    さらに、1992年と1999年には登録された敷地が拡張された。
    この地域には、プロイセン王国時代の、当時の最高といわれた芸術家たちが建設した宮殿や庭園、公園がたくさん存在し、総面積は2000ヘクタール以上にも及ぶ。
    有名な見どころとしては、ロシア人入植地アレクサンドロフカの他、ボヘミア人が住んでいたヴェーバー地区、赤いレンガの建物が並ぶオランダ人街など。

    ツアー予約
    森や湖に囲まれたポツダムの宮殿や、サンスーシー公園の美しい景色を堪能するツアー。
    ・費用:EUR 177.00
    ・時間:5.5時間

    予約はこちら

  • Museumsinsel

    ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)

    首都ベルリンの観光スポット「ムゼウムスインゼル(博物館島)」。1999年に世界遺産登録。
    ベルリンの中心部を横切って流れるシュプレー川の中州に、旧ナショナルギャラリー、ペルガモン博物館、ボーデ博物館、旧博物館、新博物館の5つの博物館とベルリン大聖堂があるため「博物館島」と呼ばれている。

    ツアー予約
    ベルリンの主要な観光スポットを日本語ガイド付きで巡る。
    ・費用:EUR 80.00
    ・時間:3.5時間

    予約はこちら

  • ザクセン州にある世界遺産

  • ムスカウアー公園

    ムスカウアー公園

    2004年に登録されたドイツとポーランドの両国にまたがる公園。
    ヘルマン・フォン・ピュックラー=ムスカウ王子が19世紀に造園した。
    周辺の農地景観と見事に一体化し、560ヘクタールもの広さをもつ。

  • ザクセン=アンハルト州にある世界遺産

  • クヴェートリンブルクの聖堂参事会教会、城と旧市街

    クヴェートリンブルクの聖堂参事会教会、城と旧市街

    1994年に登録された世界遺産。
    フランクフルトの旧市街地にあり、町をボーデ川が流れる、歴史的な建物があるエリアだ。
    かつては東フランケン公国の首都で、中世には商業都市として栄えた。
    1200軒以上の歴史的な建物が保存されていて、その美しい景色に心を奪われる。

    ツアー予約
    ドイツ人が1番訪れたい町No.1にも選ばれたことがある、クヴェトリンブルクの美しい町をめぐるツアー。
    ・費用:EUR 315.00
    ・時間:11.5時間

    予約はこちら

  • アイスレーベン

    アイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルター記念建造物群

    1996年にユネスコ世界文化遺産に登録され、宗教改革の中心人物のマルティン・ルターの生誕の地でもあるアイスレーベン。
    アイスレーベンにはルターが晩年を過ごした家がほぼ当時そのままの状態で保存されており、ルターの足跡をたどることが出来る。
    その他、修道院だった建物や、ルーテル教会などが荘厳な雰囲気を醸し出している。

    ツアー予約
    古都ヴィッテンベルクの他、バッハやワーグナーといった著名な音楽家が活躍したライプチヒ、ヘンデルの故郷であるハレを訪れる。
    ・費用:EUR 234.00
    ・時間:11.5時間

    予約はこちら

  • バウハウス

    ヴァイマルとデッサウのバウハウスとその関連遺産群

    ドイツの近代建築や世界のアートに重要な影響を与えた建築学校バウハウスにかかわる作品物件がまとめて登録されている。
    1996年世界遺産登録。

  • デッサウ・ヴェルリッツの庭園王国

    デッサウ・ヴェルリッツの庭園王国

    18世紀に造られた、ヨーロッパ大陸で最初にして最大のイギリス式庭園。
    総面積140平方キロメートル余りの敷地には、宮殿の他にも大小様々な建物が100以上あり、建築と造園が完璧に調和している。

  • メクレンブルク=フォアポンメルン州にある世界遺産

  • シュトラールズント及びヴィスマールの歴史地区

    シュトラールズント及びヴィスマールの歴史地区

    バルト海に面した町並みが美しい歴史的な市街地。
    広範囲に渡り、中世のゴシック様式の面影が残り、朽ち果てた家々や第2次世界大戦で爆撃された跡が色濃く残る建物もあり、訪れる人に感銘を与える。

  • (Photo by Max-k muc, Mbzt, CruiseTommy, Biberbaer, NoRud, Frans Bosch, Charlotte Nordahl from Dresden, Germany, Doris Antony, Klugschnacker )

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